Photoshop(フォトショップ)を使ってリアルな雨を作る方法を徹底解説します。
フォトショ初心者の方でも雨の降っていない画像に自然な雨を降らせることができますよ。
この記事の目次
Photoshop(フォトショップ)を使って上記のようにリアルな雨を追加する事ができます。
雨量、向き、濃さなど、作成後も細かく調整可能!
フォトショ初心者の方にも再現できるよう、汎用性の高い雨の作り方を徹底解説します。
それでは実際にPhotoshopを使った雨の作り方を解説します。
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[ Ctrl + Shift + N ] (Mac:Command + Shift + N) またはレイヤパネル右下の [ 新規レイヤーを作成 ] で追加できます。
追加したレイヤーを [ 塗りつぶしツール ] で真っ黒(#000000)に塗りつぶします。
※塗りつぶしツールのショートカットは [ G ] です。
※ [ 対象レイヤーを右クリック ] → [ スマートオブジェクトに変換 ] を適用。
後から雨の量や向き等を変更できるようにする為の下準備です。
量:150%
分布方法:ガウス分布
グレースケールノイズにチェック
※量はお好みで調整してください。
最後に [ OK ] をクリックします。
[ イメージ ] → [ 色調補正 ] → [ レベル補正 ] でも可能です。
雨量を調整できます。
シャドウ入力レベルを調整:91
中間調入力レベルを調整:0.60
ハイライト調入力レベルを調整:140
※数値はお好みで調整してください。
最後に [ OK ] をクリック。
[ Ctrl + T ] (Mac:Command + T) で上下に少し拡大しましょう。
変形確定後は [ Enter ] または [ 画面上部の〇 ] をクリック。
先に紹介した雨の表現を更に発展させたエフェクトPSDです。
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以上、Photoshop(フォトショップ)でリアルな雨を再現する方法についてでした。
晴れた空、曇り空など、様々なシーンに使える雨の表現。
フォトショなら簡単に天候を変える事も可能ですよ。
また、noteで当記事で作成したPSDを配布しております。
ではまた!
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