ポートフォリオの作り方をゼロから徹底解説

【Photoshop】「最近使用したもの」を非表示にする方法(履歴を非表示に)

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

Photoshop(フォトショップ)を立ち上げた直後のホーム画面に「最近使用したもの」という名称の履歴が表示されます。
当記事は「最近使用したもの」を消す方法について解説します。

では早速始めていきます!

「最近使用したもの」を消す手順

Photoshopを導入しましょう
当記事の内容を実践するにはPhotoshop(フォトショップ)が必須です。
まだPhotoshopが未導入の方はAdobe公式サイトから入手しておきましょう。
なお、AdobeCCのプランはコチラの記事で徹底解説しています。

初期設定のPhotoshop(フォトショップ)だと上記のように「最近使用したもの」が表示されます。
最近使用したファイルのサムネイル画像がズラリと並びます。

[ Ctrl + K ] で環境設定を開きます。
画面上部の [ 編集 ] → [ 環境設定 ] でも開けます。

環境設定のダイアログ画面左にある [ ファイル管理 ] をクリックします。
[ 最近使用したファイルのリスト数 ][ 0 ] にします。
※初期設定は20になっています。

最後に画面右下の [ OK ] をクリックすれば完了です。
Photoshop(フォトショップ)を終了し、立ち上げ直してください。

Photoshopを再起動すると履歴が消えてスッキリしました!
邪魔だなぁ…と感じていた方は一度お試しください。

ワンランク上のテンプレート素材

Photoshopの学習をする上で、プロが作成した生データを研究する事は重要です。
普段からデザイン業務をされている方にとって自分以外のプロのクリエイターが作成したデータを見る事は日常茶飯事ですが、そうでない方は見る機会がありません。

AdobeStockのテンプレート素材はプロによる高品質な作品ばかり!
全て商用利用可能なので、テキストを変えるだけでそのまま使えます。

制作の手間を格段に軽減してくれるだけでなく、スキルアップの為の教材としても最適ですよ。


デザイン制作の勉強としての導入にオススメの名刺デザイン。
想像だけで作るとイマイチな仕上がりになりがちですが、良質なサンプルを参考に作ると吸収できる情報の質が段違いです。
相手に舐められない名刺テンプレート50選


バナーもフォトショップの練習をする上で良質な教材です。
想像だけ・中途半端な素材を参考にするのは有効な学習方法とは言えませんよ。
ハイクオリティなバナーテンプレート50選


例えばクリエイターの就職や転職に必須のポートフォリオ。
プロのテンプレートでレイアウトや余白、文字サイズを簡単に研究可能。内定獲得の可能性が格段にアップします!
厳選!ポートフォリオ用テンプレート34選


ゲームUIの制作は素材制作にはツールの深い知識が必要です。
テンプレートはまさに制作ノウハウの宝庫!
どれも最高の素材ばかりです。
ゲームUIに使えるテンプレート48選


単なる白黒の文字オブジェクトを一瞬で全く別モノへ大変身させるエフェクト52選です。
文字に高品質なエフェクトを追加するモックアップ


写真をはじめとした素材を「あっという間」に全く違うグラフィックへ大変身させるエフェクトです。
時短と品質の向上をされたいかたに超オススメ!
写真を全く違うグラフィックに変える事が出来る高品質なエフェクト50選


良質な素材をもっと見る
上記で紹介しているテンプレートはごく一部。
下記記事で良質な素材を紹介しております。併せてチェックしてください!

おわりに

以上、Photoshop(フォトショップ)で「最近使用したもの」を非表示にする方法についてでした。
共用のPCで作業履歴が分かるのが嫌な方にオススメです。

私も自身しか使わないPCですが、「最近使用したもの」は非表示にしています。
なんかね、気になるんです。

ではまた!

Illustratorは活用されていますか?
Photoshopだけでなく、Illustratorも活用されているでしょうか?
まだIllustratorを導入されていない方はAdobe公式サイトから入手できます。
なお、学生や教職員の方は公式サイトの学割コンプリートプランが最強にお得!
Illustratorの使い方はゼロから始めるIllustratorで徹底解説しています。
目次一覧
ゼロから始めるシリーズ

現役デザイナーが教えるIllustrator、Photoshop、ポートフォリオ講座の目次です。
デザイン未経験からプロを目指しましょう!