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【Photoshop】レンズフレアを追加して印象的な写真に仕上げる方法

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

Photoshop(フォトショップ)を使って写真にレンズフレアを追加する方法を解説します。
レンズフレアを追加すると印象的な写真にできますよ。

では早速解説していきます!

レンズフレアのある写真加工の手順

上記のように普通のビーチの写真にレンズフレアを追加する加工方法です。

Photoshopを導入しましょう
当記事の内容を実践するにはPhotoshop(フォトショップ)が必須です。
まだPhotoshopが未導入の方はAdobe公式サイトから入手しておきましょう。
なお、AdobeCCのプランはコチラの記事で徹底解説しています。
STEP.1
写真素材をダウンロード
今回のサンプルではコチラの写真を使用します。
あぁ、ビーチに行きたい…
STEP.2
切り抜きツールでサイズ調整
少し横長なので [ 切り抜きツール(C) ] でトリミングをします。
お好みで切り抜いてください。

切り抜きツールの詳しい使い方はコチラ
STEP.3
黒ベタのレイヤーを作る
黒ベタ塗りのレイヤーを新規追加します。
STEP.4
グラデーションオーバーレイを追加
黒ベタのレイヤーに [ グラデーションオーバーレイ ] を追加します。

グラデーションオーバーレイやグラデーションツールの詳しい使い方はコチラで解説しています。
スタイルは [ 円形 ] を使用します。

グラデーションの色味は左から
#ffffff(不透明度100%)、#ffc000、#ffc000(不透明度0%)
で設定しています。
STEP.5
描画モードや塗りを変更し、位置調整
[ 描画モード ][ スクリーン ]
[ 不透明度 ] をお好みで下げます。(サンプルは50%)
[ 移動ツール(V) ] で位置を調整します。
STEP.6
黒ベタレイヤーに白い点を描く
黒ベタのレイヤーを作成し、ブラシツールで大小の白い点を作成します。

サンプルは [ ハード円ブラシ ] を使って描いています。
白い点は画面の中央に描きます。
STEP.7
ぼかし(放射状)を適用する
[ フィルター ] → [ ぼかし ] → [ ぼかし(放射状) ] を適用します。
方法:ズーム
画質:高い
量は適宜調整してください。
複数回 [ ぼかし(放射状) ] を適用します。
[ Alt + Ctrl + F ] で繰り返しぼかす事ができます。
STEP.8
描画モードを変更し、位置調整
[ 描画モード ][ スクリーン ] に変更します。
[ 移動ツール(V) ] で左上に移動させます。
STEP.9
逆光を追加
新規レイヤーを作成し、黒ベタにします。

画面上部の [ フィルター ] → [ 描画 ] → [ 逆光 ] を適用し、レンズフレアを描きます。
明るさ、レンズの種類はお好みで調整してください。

下記サンプルの設定です。
明るさ:110%
レンズの種類:50-300mmズーム
STEP.10
描画モードを変更し、位置調整
[ 描画モード ][ スクリーン ]
[ 不透明度 ] をお好みで下げます。(サンプルは85%)

[ 移動ツール(V) ] で位置を調整します。
STEP.11
レンズフレアの色調整
お好みでレンズフレアに色の調整を加えます。
サンプルはレベル補正、カラーバランスを追加しています。
STEP.11
完成
調整レイヤーで写真の色味を調整したら完成です。
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おわりに

以上、Photoshopでレンズフレアを追加する方法についてでした。
効果的に使うと写真の品質向上に繋げられます。
複数の機能を使ってレンズフレアを追加するので、ぜひ使い方をマスターしてください。

ではまた!

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