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【Photoshop】フォトショの文字パネルの使い方と機能を徹底解説

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

Photoshop(フォトショップ)の文字パネルの機能と使い方ついて詳しく解説します。
なお文字ツールの詳しい使い方はコチラで解説しております。

当記事では文字ツールで入力した文字を設定する際に使用する文字パネルについて初心者の方にも分かりやすく徹底解説します。

では早速始めていきましょう!

文字パネルを解説

下図は文字パネルです。
文字パネルを使って文字を細かく設定します。

内容を詳しく解説します。

MEMO
文字パネルが表示されていない場合は画面上部の [ ウィンドウ ] →  [ 文字 ] をクリックし、パネルを表示させてください。

フォントの検索と選択

フォントの種類を変更できます。
1つのテキストに複数の文字を指定する事ができます。他の設定項目でも同様に1文字単位でフォントを変えたりサイズを変えたりできます。
(2種類以上のフォントを使用している場合、フォントの欄は空欄になります。)

フォントスタイルを設定

フォントの太さを変えたり斜体にすることができます。フォントスタイルは使用できるフォント、そうでないフォントが存在しています。
左図の「新ゴ」はEL、L、R、M、DB、B、H、Uと多くのフォントスタイルがあります。

フォントサイズを設定

フォントのサイズを変更できます。
サイズの数値変更はカーソルキー、マウスのホイールでも操作ができます。

行送りを設定

改行した文字に対して、上下の文字間を変更する際に使用します。

なおショートカットは [ Alt + 上下のカーソルキー ] です。
よく使う項目なのでショートカットで覚えておくと便利です。

文字間のカーニングを設定

個別の文字と文字の間を広げたり狭めたりする際に文字間のカーニングを使用します。文字ツールで調整したい文字間をクリックし、値を変更します。
こちらのショートカットは [ Alt + 左右のカーソルキー ] です。こちらもよく使うのでショートカットがオススメです。

選択した文字のトラッキングを設定

文字全体の文字間を広げたり狭めたりする際に使用します。

選択した文字にツメを設定

文字の前後のツメを設定します。
通常0%ですが最大で100%(狭く)まで設定できます。

垂直比率と水平比率

文字の垂直比率と水平比率を変更できます。
値を変更すると長体、平体に変形します。

基本的には垂直比率、水平比率共に100%の正体を用いますが、用途に応じて設定します。

ベースラインシフトを設定

文字のベースラインシフト(基準位置)を変更できます。
文字を上下に移動させることができるパラメータです。

テキストカラーを設定

文字の色を変えられます。
よく使う項目です。

太字、斜体、オールキャップス、スモールキャップス、上付き文字、下付き文字、下線、打消し線

・太字:文字を太字にします。
・斜体:文字を斜めにします。
・オールキャップス:小文字を大文字にします。
・スモールキャップス:小文字を大文字にして小さくします。
・上付き文字:文字を小さくして上部に配置します。
・下付き文字:文字を小さくして下部に配置します。
・下線:文字に下線を追加します。
・打消し線:文字に打消し線を追加します。

アンチエイリアスの種類を設定

アンチエイリアスの種類を設定できます。
アンチエイリアス無しだとドット絵のようなフォントになります。

文字ツールの使い方いろいろ

下記関連記事で文字ツールや文字に関する様々な情報を掲載しておりますので是非ご覧ください。

おわりに

以上、文字ツールの基本的な使い方でした。文字の入力はフォトショップで頻繁に使う機能なので是非この記事でマスターしてください。
パス上文字ツールとエリア内文字ツールはフォトショップのツールバーに入っていませんが、機能として存在しているので覚えておくと非常に便利です。

ではまた!

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