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【Photoshop】レイヤースタイルの登録と書き出し方法

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

Photoshop(フォトショップ)のレイヤースタイルを登録・書き出す方法について解説します。
一度作成したレイヤースタイルは登録しておくと再利用が簡単にできます。
またレイヤースタイルを書き出して「.asl」形式で保存しておくと、別のPCへスタイルを簡単にインストールする事ができます。

では早速解説していきます!

レイヤースタイルとは?

レイヤースタイルを使う事で対象レイヤーに対して簡単に水滴や金属など、様々な質感付与をすることができます。
レイヤースタイルを登録しておくと制作の効率が格段に上がります。

レイヤースタイルの登録

STEP.1
レイヤー効果を追加してレイヤースタイルを作成
レイヤー効果を追加して登録したいレイヤースタイルを作成します。
サンプルはコチラで作り方を紹介している水滴を登録してみたいと思います。
STEP.2
新規スタイルをクリック
レイヤースタイルの画面を開き、右側の[ 新規スタイル ]ボタンをクリックします。
※左図クリックで拡大します。
STEP.3
スタイル名を入力してOKをクリック
スタイル名に登録したい名称を入力します。
STEP.4
スタイルの登録完了
新たにスタイルが追加されました。
今後スタイルからレイヤースタイルを呼び出すことができるので、制作の効率化に繋がります。

レイヤースタイルの書き出し

レイヤースタイルを書き出す事で、他のPCにも同じレイヤースタイルを登録する事ができます。

STEP.1
スタイルを書き出す
書き出したいスタイルを選択後に[ レイヤースタイル画面上部にある歯車ボタン ] → [ スタイルを書き出し ]をクリックします。
※左図クリックで拡大します。
STEP.2
ファイル名を入力して保存
保存のダイアログ画面は開きます。
[ ファイル名 ]に任意の名前を入力し、ファイルの種類は[ スタイル(*.ASL) ]のまま、任意の保存場所を選択後に[ 保存 ]をクリックします。
STEP.4
完成
[ 任意の名称.asl ]が作成されたら完了です。
あとはインストールしたいPCでダブルクリックするとインストール完了です。

まとめ

以上、レイヤースタイルの登録と書き出しの方法でした。
頻繁に使うレイヤースタイルは登録しておくと制作の時短に繋がります。
またスタイルを書き出しておくと、違う環境のPCでも同じスタイルを簡単に登録できます。

下記でレイヤースタイルに関係するTIPSを掲載しているので併せてチェックしてみてください!

ではまた!

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