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【Photoshop】自作ブラシの作成と登録方法を解説【ブラシを定義】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

Photoshop(フォトショップ)を使って自身でブラシの先端を作成し、フォトショにブラシとして登録する方法を解説します。
オリジナルブラシを作成、登録する方法をフォトショ初心者の方にも分かりやすく徹底解説!

では早速始めていきましょう!

ブラシの先端を作る

ブラシの先端を作成します。
ブラシで描く、シェイプで作る、写真から素材を切り出す等、ブラシの先端の作り方はどんな方法でも構いません。

サンプルの解像度は下記です。
1000x1000px 72px/inch

お好みのサイズで作成してください。

ブラシを定義する

STEP.1
ブラシを定義する
[ 編集 ] → [ ブラシを定義 ] をクリックします。
STEP.2
ブラシ名を入力してOK
[ ブラシ名 ] のダイアログ画面が表示されます。

お好きな名前を入力して [ OK ] をクリックします。
FINISH
完成
[ ブラシパネル ] を開くと追加したブラシが確認できます。

[ ブラシパネル ] が表示されていない場合は
[ ウィンドウ ] → [ ブラシ ] で表示させます。

ブラシを設定して描く

未設定のまま使うと

何も設定しないままサンプルで追加した足跡ブラシを使うと左図のようになってしまいます。
せっかく足跡の形でブラシを作ったのに、ベチャっと塗られているので足跡感がゼロです。

こういう感じで使いたい訳じゃあないんですよね。

ブラシ設定をする

例えば動物が歩いた後のような、少しランダム性のある足跡を描きたいとします。

STEP.1
ブラシ設定を開く
[ ブラシ設定 ] を開きます。

初期設定のブラシのように「べちゃあ」と塗りつぶされたようなブラシのパターンが表示されています。
STEP.2
間隔を調整
[ 間隔 ] の値を増やし、ブラシの描画感覚を広げます。

サンプルは155%に変更しています。
STEP.3
角度のジッターを調整
[ シェイプ ][ 角度のジッター ] に値を入力し、ブラシの角度にランダム性を持たせます。

サンプルは5%に設定しています。
FINISH
完成
後はブラシで描くだけです。
1つ1つ足跡を配置するのは大変ですが、[ ブラシ設定 ] を加えて描画すると簡単にランダム性のある足跡を描けます。

他にも様々なブラシ設定があるので色々と試してみて下さい。

おわりに

以上、オリジナルの自作ブラシをフォトショに登録する方法とブラシの設定方法についてでした。
無料&商用利用ができるブラシを下記で紹介しています。
ぜひ併せてチェックしてみて下さい!

ではまた!

【Photoshop】無料&商用可能で本当に使えるブラシ素材64選
Photoshopを最安で導入するには

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ゼロフォトもくじ

ゼロから始めるPhotoshopのもくじです。

目次一覧

ゼロから始めるシリーズ

IllutratorとPhotoshopの使い方をゼロから解説する「ゼロから始めるIllustrator」と「ゼロから始めるPhotoshop」の目次リンクです。
本業が教えるイラレとフォトショ講座の目次は下記からどうぞ。