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【Photoshop】ドロップシャドウをさりげなく使ってキレイ目デザインを作る方法

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

Photoshop(フォトショップ)のレイヤー効果の1つに「ドロップシャドウ」という機能があります。
便利なのでよく使われている方も多いはずです。

そんなドロップシャドウの使い方で気を付けておくと良いポイントを解説します。
フォトショ使ったデザイン制作の初心者の方にオススメのコンテンツです。

では早速始めていきましょう!

ドロップシャドウとは?

ドロップシャドウとはレイヤー効果の1つです。
対象レイヤー内のオブジェクトに対して影を落とすことができます。

ドロップシャドウをはじめとしたレイヤー効果の使い方は下記で紹介しています。

【Photoshop】レイヤースタイル、レイヤー効果の使い方とコピペ方法

ドロップシャドウのちょっとした差

イモ臭いドロップシャドウの例です。
アリと言えばアリなのですが、何となく「もちゃっ」としていますよね。
1990年代のWEBサイトの文字装飾で使われそうなドロップシャドウです。
影の距離や濃さを気持ち抑えめにし、シャドウが「あるか無いか」くらいの加減にしてあげるとキレイ目にできます。
わずかな立体感を感じられるくらいの塩梅。
ドロップシャドウは「頬張り過ぎ」に注意です。
ドロップシャドウありと無しを比較しました。
微妙な違いでドロップシャドウがあるか分からないくらいです。

この「ドロップシャドウがかすかに感じられる」程度がポイントです。

ドロップシャドウを使ったサンプル

黒っぽい写真に影を落とした場合

黒っぽい写真にドロップシャドウを適用した例。
※クリックすると拡大します。

上がドロップシャドウあり、下がドロップシャドウ無しです。
白抜き文字を配置するだけでも良いのですが、少しドロップシャドウを効かせるとで質感や奥行き感を付与できます。

白っぽい写真に影を落とした場合

白っぽい写真にドロップシャドウを適用した例。
※クリックすると拡大します。

背景色が変わるだけでドロップシャドウの印象も随分と変わります。

カラーの付いた写真に影を落とした場合

色の付いた背景にドロップシャドウを落とした例。
※クリックすると拡大します。

ドロップシャドウの色を微妙に変えています。
上は背景色を濃く(#462d00)したもの、下は単なる黒(#000000)です。
背景色に寄せると色馴染みが良くなります。
ちょっとした事ですが、こういう所の積み重ねが案外仕上がりに出てくることがあります。

サンプルPSD

fantiaで当記事のサンプルPSDを公開しています。
よかったらダウンロードしてください!

Photoshopが必須
PSDを編集するにはAdobe Photoshop(アドビ フォトショップ)が必須です。公式サイトからダウンロードしておきましょう。
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おわりに

以上、Photoshop(フォトショップ)のドロップシャドウの使い方のコツについてでした。

慣れないうちはついドロップシャドウを濃く落としがちです。
あまりドロップシャドウを強くしすぎると野暮ったさが出てしまいます。
さらりとしたドロップシャドウの使い方をするとキレイ目デザインに寄せることができます。

ちょっと設定の値を変えるだけで印象が変わってくるので、意識をしながら調整を入れてみて下さい。

ではまた!

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