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【Photoshop】1分レタッチ!Labカラーを使った大胆な色補正テクニック

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Webデザイナー、UI/UXデザイナーの@sdesignlaboです。

Photoshop(フォトショップ)のLabカラーを使った大胆な色補正テクニックをフォトショ初心者の方に解説します。超お手軽にできるレタッチテクニックですが得られる効果は大きい色変更の小技です。

RGB、CMYK、グレースケールはよく使いますが、Labカラーはあまり使われた事が無い方が多いかもしれません。しかし当コンテンツの色補正テクニックを知るとちょくちょくLabカラーを使いたくなりますよ!

何ができるの?

上記のようにLabカラーモードを活用し、画像の色味を大幅に変更することができます。
制作時間はわずか1分、緑色の植物が褐色になり、別の惑星のような世界観に変化させられますよ。

Labカラーとは?
Labカラーとは1931年に色規格の国際機関CIE(Commission International dEclairage)に開発されたカラーモードです。黒から白に変わるL(明度:Lightness)と緑から赤の範囲の要素であるa、そして青から黄の範囲の要素であるbで構成されています。色域が広いので各種システム間での色調のズレが少ないのが特徴です。Photoshopのカラーモード変換時や、フォトCDなどで利用されるなど、高度なフォトレタッチのカラーモデルとして使用されます。
Photoshopのカラーモードの違いはコチラの記事で詳しく解説しています。

複数の層が積み重なったテキストエフェクトの作り方

それではPhotoshopのLabカラーを使った色の変更テクニックを解説します。
フォトショ初心者の方にも再現できるよう、詳しく解説いたします!

Photoshopを導入しましょう
当記事の内容を実践するにはPhotoshop(フォトショップ)が必須です。
未導入の方はフォトプラン公式サイトから入手可能。(月額は最安の1,180円、7日間の無料体験が可能)
なお、AdobeCCのプランはコチラの記事で徹底解説しています。
STEP.1
画像を読み込む
色を補正したい画像をPhotoshopに読み込みます。

素材にこだわりたい方はAdobeStockが最強!3億点以上の商用利用可能で高品質な素材が制作を加速させてくれますよ。
詳しくはコチラで解説しています。
STEP.2
カラーモードを変更
[ イメージ ] → [ モード ] → [ Labカラー ] をクリックし、カラーモードを変更します。
STEP.3
チャンネルを表示
[ チャンネル ] を開きます。
非表示の場合は [ ウィンドウ ] → [ チャンネル ] で表示できます。
STEP.4
チャンネルをコピペ
[ b ] をクリックしアクティブにします。
他のチャンネルは非表示に。

[ Ctrl + A ] (Mac:Command + A) で全選択し、[ Ctrl + C ] (Mac:Command + C) でコピー。
[ a ] をクリックし、アクティブにします。
他のチャンネルは非表示に。

[ Ctrl + V ] (Mac:Command + V) でペーストしましょう。

※ペースト後は [ Ctrl + D ] (Mac:Command + D) で選択範囲を解除。
FINISH
完成
すると左図のように緑色が褐色になった幻想的な画像に変更する事ができます。

制作時間は僅か1分、ちょっとした手順で大きな結果を得られるレタッチテクニックですよ。
[ 塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成 ] → [ 色相・彩度 ] を追加し、少し彩度を下げてみるのも良いでしょう。

Photoshop(フォトショップ)を使えばこのような加工が簡単にできます。未導入の方はフォトプラン公式サイト(月額は最安の1,180円)から入手できますよ。
テキストや画像を加工してみよう
写真や画像、テキストをゼロから加工する方法を解説しています。
Photoshop初心者の方でも再現できるよう、順を追って解説いたします!

色味変更に特化したエフェクトPSD

画像の色味変更に特化した高品質なエフェクトPSDです。
全て商用利用可能!
Photoshop初心者の方でもサンプルのようなプロの仕上がりを短時間で再現できるチートアイテムですよ。

#01 Before and After Photo Effect

映画のワンシーンのようなグラフィックにできるエフェクトPSDです。オレンジ色を強めた印象的な写真にあっという間に加工できますよ。

ダウンロードする

#02 Adjustment Photo Effect

暗くて素人臭い写真をプロのレタッチャーによる調整が加えられたような品質にできるエフェクトPSDです。対象のスマートオブジェクトレイヤーの画像を差し替えるだけで完成します。

ダウンロードする

#03 Before and After Photo Effect

ハイコントラストでメインビジュアルに使えるカッコいいグラフィックに加工できるエフェクトPSDです。商用利用可能なので安心してご利用いただけます。

ダウンロードする

#04 Before and After Photo Effect

シアンとマゼンタの色味を強調した印象的な絵に加工できるエフェクトPSDです。Photoshopの詳しい知識は不要!1分あればサンプルのような仕上がりにできます。

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#05 Adjustment Photo Effect Mockup

スマホやPCに眠っている暗く残念な写真を瞬時にプロの写真家が撮影したようなクオリティにレタッチできるエフェクトPSDです。

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#06 Before and After Photo Effect

しっとりとした映画のワンシーンのような絵に加工できるエフェクトPSDです。オレンジや赤みを強調した印象的な絵にできますよ。

ダウンロードする

#07 Before and After Photo Effect

夏色に特化したエフェクトPSDです。全体的にヴィンテージ調の青みを帯びた作風、1980年代などを表現したい時にもオススメですよ。

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#08 Before and After Photo Effect

スキーやスノボーなど、ウィンタースポーツの世界観に適したエフェクトPSDです。冬の凍てつく寒さをマイルドな青の色味で調整し、全体のトーンを統一できる優れた素材です。

ダウンロードする
画像を大変身させられるエフェクト
Photoshop初心者の方でもプロの仕事が短時間で再現できるエフェクトPSDです。難しい加工を画像を差し替えるだけで実現できるチート素材、全て商用利用可能!

ワンランク上のテンプレート素材

Photoshopを学習する上で、プロが作成した生データを研究する事は重要です。

下記記事でプロが作成した高品質で汎用性の高いテンプレート素材を紹介しています。
全て商用利用可能、テキストや画像を変えるだけでプロの品質が出せます。

制作の手間を劇的に軽減してくれるだけでなく、スキルアップの為の教材としても最適ですよ。


例えばクリエイターの就職や転職に必須のポートフォリオ。
プロのテンプレートで美しいレイアウトや余白、文字サイズが一瞬で作成可能。内定獲得の可能性が格段にアップします!
厳選!ポートフォリオ用テンプレート40選


デザイン制作を学ぶ導入としてオススメの名刺デザイン。
想像だけで作るとイマイチになりがちですが、良質なテンプレートを元に作るだけで吸収できる情報の質が段違い!
相手に舐められない名刺テンプレート50選


バナーはフォトショップを練習する上で良質な教材です。
中途半端な素材を参考にせず、高品質なテンプレートを参考にするだけで学習効率が大幅に向上しますよ。
ハイクオリティなバナーテンプレート50選


紙素材のポートフォリオだけでなく、デジタル媒体に特化したポートフォリオも作成しておくと就職や仕事を獲得する上で有利です。他者と差を付けてより高みを目指しましょう!
デジタル媒体向けポートフォリオテンプレ素材35選


制作物の説得力を高められる高品質なモックアップ素材を厳選しました。ゼロからモックを準備するには膨大な労力が必要ですが、素材を使えば一瞬!
様々なモックアップテンプレート57選


良質な素材をもっと見る
上記で紹介しているテンプレートはごく一部。
下記記事で良質な素材を紹介しております。併せてチェックしてください!

おわりに

以上、Photoshop(フォトショップ)のLabカラーを使った大胆な色補正テクニックについてでした。

制作時間は1分ですが、非常に魅力的なグラフィックを作れる小技です。
一気に画像の印象を変えたい時に是非お試しください。


ではまた!

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