Adobe Photoshop(フォトショップ)のオブジェクトを回転を使って、被写体のアングルを自在に調整する方法をフォトショ初心者の方に詳しく解説します。
特定のアングルしかない被写体をAIによって様々な角度の情報を補完してくれる便利な機能です。
クリエイティブで「この角度があれば」が簡単に実現できるので是非お試しください。
この記事の目次
上記の様に1つのアングルで撮影した素材を様々な角度から見た様子を生成してくれる機能、それが「オブジェクトを回転」です。生成AIによる補完で本来の素材には無い角度を生成してくれるので、クリエイティブを行う際の面倒なレタッチ作業が大幅に削減できますよ。
Photoshopの [ オブジェクトを回転 ] の使い方を解説します。
未導入の方はAdobe公式サイトから導入できます。(7日間の無料体験が可能)
なお、AdobeCCのプランはコチラの記事で徹底解説しています。
オブジェクトを回転の基本操作
様々な対象を回転させた例
下記はオブジェクトを回転を使った作例です。
人物写真を回転させた例です。正面アングルに関しては違和感無く回転できていますが、少し角度が付いた状態の写真を回転させるとたまに怪しい結果になります。基本は正面アングルがオススメ。
人物イラストに [ オブジェクトを回転 ] を適用させた例です。こちらも違和感なく仕上がっていますね。上手く使うと作画コストが大幅に削減できますよ。
同じイラストでもシンプルな作風に対してオブジェクトを回転させた例です。こちらも元のテイストを維持したまま回転できていますね。
かわいい犬にオブジェクトを回転させた例です。耳の裏側や背中の毛並みが少し気になりますが、概ね良好な生成結果になっています。
単なる写真を超短時間で全く違った表現にできる高品質なエフェクトです。
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制作時間の短縮と作品のクオリティアップを重視したい方に超オススメのフォトショエフェクトです。
フォトショ初心者の方でもプロの品質を圧倒的短時間で実現できるチートアイテムです。
Photoshopを学習する上で、プロが作成した生データを研究する事は重要です。
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以上、Photoshop(フォトショップ)でオブジェクトを回転させる方法と作例についてでした。
1枚の画像から360°好きな角度の絵が生成できる便利な機能です。
Webサイト、バナー、チラシやポスターなど、様々なコンテンツを作成する際に「この角度の素材があれば…」が簡単に解決できます。上手く活用してクリエイティブを加速させてください!
ではまた!
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