fantiaはじめました!無料素材やAI、PSDを配布中です。

【2021年度版】リモート飲み会(オンライン飲み会)に適したアプリ10選 Zoom・Skype・LINE・たくのむ・Messenger・ゆんたく

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

コロナのせいで仕事終わりの一杯へ行くのも命がけの時代となりました。

お店でお酒とツマミを買って宅飲みする方が激増。
しかし仕事仲間や友人と話せない。

そんな時はリモート飲み会(オンライン飲み会)がオススメです。
自宅に居ながら友人や会社仲間と飲む雰囲気を味わえます。
自宅なのでコロナの感染リスクはゼロ!

という事でリモート飲み会のメリットリモート飲み会に適したアプリを紹介します!

リモート飲み会とは?

リモート飲み会(オンライン飲み会)とは、参加者全員が自宅からオンライン上で画面共有をしながら飲み会をする事です。

自分の食事は自分で用意し、それをツマミにPCやスマホ等の端末の前でワイワイします。

自宅でお手軽に飲み会の雰囲気を楽しめるので、緊急事態宣言が発令されて不要不急の外出を自粛させられる今にピッタリの飲みにケーションです。

リモート飲み会のメリット

リモート飲み会(オンライン飲み会)の4つのメリットです。

安く済む!

リモート飲み会(オンライン飲み会)はお店を使った飲み会より費用が安く済みます。
お店だと一律で費用が徴収されますよね。大体5000円くらいでしょうか。
そして二次会、帰りのタクシー等も含めると1万越え。。。

リモート飲み会なら自分が飲み食いする分を自分で用意すればいいので安く済ませられます。
お酒を飲まないのに酒代込みのフルプライスを請求される心配は無し!

モチロン帰りのタクシー代も不要!

行き帰りの面倒から解放される

飲み会の会場へ行く時間ってそれなりにかかります。

そして会場でたらふく飲み食いした後、自宅へ帰るのって超面倒ですよね。
ほろ酔いで電車で帰るのは本当に面倒。

リモート飲み会なら自宅なので会場へのアクセス0秒!
そしてベッドまで数十秒!

気を失うまで飲んでも問題ありません。

時間が節約できる

自分の時間が取られるので会社の飲み会が大嫌いな方、多いですよね。
リモート飲み会なら最初にちょちょいと参加して、少ししたら「しれっと」退出しても気づかれません。

リアル飲み会より簡単に逃げられます。

合いたい人がいる飲み会でも、ガッツリ2,3時間はしんどい。。。そんな時は30分程参加して必要な会話をしてスマートに退出。
時間の有効利用ができます。

臭くない

飲み会の何が嫌って?
タバコの煙です。
厚着をした冬場にタバコモクモクのお店に入って、自宅に帰ったら服が全てタバコで汚染。。。
最悪ですよね。速攻クリーニング行きです。

リモート飲み会ならタバコによる汚染がゼロ!
悪臭レスでメシと酒が美味い!

リモート飲み会用のツール

リモート飲み会(オンライン飲み会)に適したサービスやアプリ10選です。

#01 たくのむ

「たくのむ」はアカウントの作成は不要、ワンクリックで飲み会のURLが発行されます。
あとは飲み会ルームに入るだけ!
すごく楽なツールです。

・12人まで無料利用可能
・アカウント作成が不要
・アプリのダウンロードが不要

たくのむ公式サイト

#02 ZOOM(ズーム)

音声と映像の品質に定評のあるZOOMです。
主催者はアカウントを作成する必要があります(スマホ版のみ)。ただし招待される人はアカウントが無くても問題ありません。

ビジネス用途、リモート飲み会、どちらでも大活躍のツールです。

・背景を変更できる
・1回の通話は40分まで(1対1なら無制限)
・最大100人まで

ZOOM公式サイト

#03 Skype(スカイプ)

Skype(スカイプ)は仕事で使った事がある方が多いのではないでしょうか?
仕事だけでなく、リモート飲み会でも活躍します。
グループを作り、グループ内でビデオ通話をするオンライン飲み会ツールに変身します。
慣れている方が多いので導入しやすいでしょう。

・1回4時間まで利用可能
・最大50人まで
・アカウントが必要

Skype公式サイト

#04 LINE(ライン)

LINE(ライン)を使ってやり取りをしている方は多いはず。
グループ通話を使えばリモート飲み会が可能!
最大200人の同時接続ができます。

・無料
・最大200人まで
・要アプリ
・時間制限なし

LINE公式サイト

#05 Google ハングアウト

Googleハングアウトでもリモート飲み会は可能です。
Googleがリリースしているアプリなのでセキュリティ的に安心できます。
音声やメッセージ以外にも絵文字やステッカー、アニメーションGIFも送受信可能です。

※ただし2021年にサービスが消滅します。
今後は「Google Chat」と「Google Meet」に置き換わります。

・無料
・最大10人まで
・要Googleアカウント

Googleハングアウト

#06 Remo

パーティー会場のようなルームのRemo。
1テーブル最大6人、全800人まで参加可能です。
大規模なリモート飲み会に適したサービスです。
無料トライアルが使えるので使い勝手を確かめられます。
気に入れば有料プランに加入すると良いでしょう。

・大規模リモート飲み会に適している
・最大800人まで
・時間無制限

Remo公式サイト

#07 Whereby(ウェアバイ)

オンライン会議でよく使われるWhereby(ウェアバイ)もリモート飲み会ツールに変身します。
Wherebyは音質がクリア!
幹事が作成した会議用URLに参加者がアクセスするだけ。
5人以上は有料なので少数でのリモート飲み会に適しています。

・5人以上は有料
・幹事は要アカウント
・時間無制限

Whereby公式サイト

#08 Messenger(メッセンジャー)

Facebook(フェイスブック)が制作したオンライン会議アプリのMessenger(メッセンジャー)です。
WEB会議で威力を発揮しますが、もちろんリモート飲み会にも使えます。
Facebookアカウントがあれば参加が可能!

・最大50人
・要Facebookアカウント
・チャット機能、エフェクト等の機能多数

Messenger公式サイト

#09 FaceTime(フェイスタイム)

iPhoneやMacを使っている方ならおなじみのFaceTime(フェイスタイム)もリモート飲み会のツールに向いています。
iPhoneユーザー同士ならサクッと繋がれます。
32人まで参加できるので大規模なリモート飲み会にも適しています。

・最大32人
・iPhone、Macが必須
・時間無制限

FaceTime公式サイト

#10 オンライン居酒屋 ゆんたく

他のサービスと違って「オンライン居酒屋 ゆんたく」は知らない人と相席が出来る「出会いを求めて相席プラン」が特徴です。
気の合う仲間で行うのが普通のリモート飲み会ですが、リアル飲み会のように全くの他人と知り合う事が可能です。

無料プランは無し、都度チケットを購入して利用する形式です。

・最大7人
・90分の時間制限
・知らない人と出会える

オンライン居酒屋ゆんたく公式サイト

ツール比較一覧表

各ツールの特徴や参加可能な人数・利用時間等をまとめて比較しました。
参加人数が多いリモート飲み会は、なるべく参加者に不要な負担をさせたくないですよね。

サービス名特徴最大人数利用時間ダウンロードの必要アカウントの必要
たくのむブラウザだけで完結12人無制限なしなし
ZOOM音声、映像がクリア100人40分
※2人なら無制限
スマホのみ必要幹事は必要
参加者不要
Skype多くの方が利用
字幕機能あり
50人1日10時間
※1回4時間
※1カ月100時間
必要必要
LINE多くの方が利用
多数のエフェクトやフィルター
200人無制限必要必要
Google
ハングアウト
2021年サービス終了予定
安定のGoogle製
25人無制限必要必要
Remo大人数向き
テーブル移動が可能
850人最大8時間不要必要
Whereby無料は4人以下の少人数向け50人無制限不要幹事は必要
参加者不要
MessengerFacebookアカウントがあれば誰でもOK50人無制限必要必要
FaceTimeiPhone、Mac限定32人無制限必要不要
オンライン居酒屋ゆんたく知らない人と出会える7人90分不要不要

おわりに

以上、リモート飲み会(オンライン飲み会)のやり方とツール9選でした。

今後増えていくであろう新しい飲み会の形ですね。
リアルもいいけど、接触ゼロでサクッと飲み会を済ませるのに適しています。
オンラインだとダラダラせず、サクッと終われますし、時間の節約にもつながります。
そしてタバコ臭くないですしね。

一度リモート飲み会(オンライン飲み会)を試されてみてはいかがでしょうか?

ではまた!

テレワーク関連のオススメ記事です
Google Meetでカメラとマイクが使えない時の解決方法を掲載しております。
オンライン会議で使いたいのに使えない…そんなGoogleMeetでのお困り事を解決します!

Google Meetをさらに使いやすくするための「Google Meet Grid View(グーグルミートグリッドビュー)」の導入方法と使い方を解説しております。初期状態では使えない参加者全員の顔をタイル表示にできます。
顔の見えにくいWEB会議のストレスを軽減できます。

オンライン授業にはGoogle Classroom(グーグルクラスルーム)が非常に便利です。基本設定から課題管理や採点等の使い方を解説しています。
教師・生徒から見た使い方をそれぞれ解説しています。

通常なら通勤やジム等で運動をしているけど、自宅に籠ってばかりで太ったという声を聞くようになりました。そんな方に自宅でできるお手軽健康管理法について解説します。
普段から引き籠っている私が実践している内容なので経験に基づいていますよ。