ポートフォリオの作り方をゼロから徹底解説

【Photoshop】文字ツールの「Lorem ipsum」を消す方法

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

Photoshop(フォトショップ)の文字ツールで文字を入力した際に自動的に入力される「Lorem ipsum(ロレム イプサム)」という謎の文字列を消す方法です。

Lorem ipsumの消し方

Photoshopを導入しましょう
当記事の内容を実践するにはPhotoshop(フォトショップ)が必須です。
まだPhotoshopが未導入の方はAdobe公式サイトから入手しておきましょう。
なお、AdobeCCのプランはコチラの記事で徹底解説しています。
左図がPhotoshopCC2019から登場した「Lorem ipsum」です。文字ツールで画面をクリックした直後に自動的に表示されます。

「あー、これね、うざいよね」って方は是非お試しください。

下記手順で「Lorem ipsum」を消すことができます。

STEP.1
環境設定を開く
まず [ Ctrl + K ] で環境設定を開きます。
画面左上の [ 編集 ] → [ 環境設定 ] → [ 一般 ] でも開けます。
STEP.2
テキストを開く
環境設定ダイアログ内の [ テキスト ] を開きます。
FINISH
チェックを外して完了
[ 新しいテキストにプレースホルダーテキストを表示する ] のチェックを外すと完了です。

これで新規で文字を入力しても「Lorem ipsum」が自動入力されなくなります。

Lorem ipusumって何?

この謎の文字である「Lorem ipsum」が何か気になったので調べてみました。

lorem ipsum(ロレム・イプサム、略してリプサム lipsum ともいう)とは、出版、ウェブデザイン、グラフィックデザインなどの諸分野において使用されている典型的なダミーテキスト。書籍やウェブページや広告などのデザインのプロトタイプを制作したり顧客にプレゼンテーションしたりする際に、まだ正式な文章の出来上がっていないテキスト部分の書体(フォント)、タイポグラフィ、レイアウトなどといった視覚的なデザインを調整したりわかりやすく見せるために用いられる。

「lorem ipsum」は様々なバリエーションがあるが、もっとも一般的なテキストは以下の通りである。

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Wikipediaより

なるほど、典型的なダミーテキストなのですね。
一つ勉強になりました。

Lorem ipsumを使いたい時に使う方法

普段は「Lorem ipsum」が自動入力されない設定にしておき、ダミーテキストとして「Lorem ipsum」を使いたい時だけ使う方法です。カンプデータのサンプルテキストに使えそうです。

STEP.1
文字入力モードにする
文字ツールを選択し、画面をクリックして文字入力モードにします。
STEP.2
サンプルテキストの割付
画面上部の [ 書式 ] → [ サンプルテキストの割付(英語)(P) ] をクリックします。

下の方にありますので見落とさないようにしてください。
FINISH
完成
サンプルテキストが入力されました。
この方法だと普段はサンプルテキストの「Lorem ipsum」は非表示で、好きな時に表示させることができます。オススメ!

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Photoshopの学習をする上で、プロが作成した生データを研究する事は重要です。
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上記で紹介しているテンプレートはごく一部。
下記記事で良質な素材を紹介しております。併せてチェックしてください!

おわりに

以上、テキスト入力時に自動的に入力される「Lorem ipsum」を消す方法でした。
邪魔だなぁと感じていた方はこれでスッキリできたはずです。

ではまた!

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