Adobe Illustrator(イラストレーター)で正確な台形を作る方法を初心者向けに解説します。
アピアランスのワープ効果を使って後から形状を編集できる方法と、拡大・縮小ツールで手軽に作成する方法の2種類を紹介!
コツを知らずにキッチリとした台形を作のは案外面倒ですが、当記事のテクニックを使うと簡単・キレイに台形オブジェクトが作成できます。アンカーポイントの編集方法も解説しているので、用途に合わせた台形の作り方をマスターできますよ。
この記事の目次
上記のようにIllustratorで長方形からキッチリとした台形オブジェクトが作成できるようになります。
後から台形の形状を簡単・正確に編集可能。
作る機会が度々ある台形の作り方を完全解説いたします!
Illustratorの便利機能であるアピアランスを使って再編集できる台形オブジェクトの作り方です。
数値入力で正確な台形オブジェクトを作成したい時、後から台形の形状をカスタマイズしたい時に便利なテクニックです。
未導入の方はAdobe公式サイトからダウンロードしておきましょう。(7日間の無料体験が可能)
なお、AdobeCCのプランはコチラの記事で徹底解説しています。
基本的な台形の作り方
アピアランスで台形を再編集する方法
※アピアランスパネルが非表示の場合は [ ウィンドウ ] → [ アピアランス ] で表示可。
ショートカットは [ Shift + F6 ]
[ ワープ:円弧 ] をクリックしましょう。
アンカーポイントを編集するには?
※ [ アピアランスを分割 ] すると効果での再編集ができなくなるので要注意です。
もしワープ効果を再編集する可能性がある場合は、事前にオブジェクトをコピーしてから [ アピアランスを分割 ] する事をオススメします。
次に紹介する拡大・縮小ツールを使った方法は、少ない手数で直感的に台形オブジェクトを作りたい方にオススメです。
Illustratorでサクッと台形を作りたい時にお試しください。
台形にしたいアンカーポイントを2か所選択します。
ドラッグ、または [ Shift ] を押しながらクリックで複数のアンカーポイントが選択できます。
サンプルは上辺のアンカーポイント2つを選択しました。
Illustratorでは台形や正確なひし形や半円、扇形、ハートなど、さまざまな図形を作成できます。
基本図形から複雑な装飾デザインまで、Illustratorの便利な図形作成テクニックを幅広く紹介しています。ぜひ下記の記事も参考にしてください。
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※テンプレートの編集にはInDesignが必要です。未導入の方はInDesign公式サイトから入手できます。詳しい編集方法はコチラの記事をご覧ください。
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以上、Illustrator(イラストレーター)で台形を作る2つの方法についてでした。
効果内のワープを使った方法は後から台形の形状を編集できるので非常に便利です。
より正確な台形を作りたい方にもオススメですよ!
サクッと台形を作られたい方は [ 拡大・縮小ツール ] を使った方法が素早く直感的に作成できます。
制作物や用途に合わせて適した台形の作成テクニックを活用してください。
ではまた!

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