ポートフォリオの作り方をゼロから徹底解説

【Illustrator】ペンツールを使ったトレースのテクニック【脱初心者!】

この記事を読むのに必要な時間は約 30 分です。

こんにちは、「ゼロから始めるIllustrator」略して「ゼロイラ」の講座を始めます。
当Illustrator講座ではペンツールを使ったトレースのテクニックについて解説していきたいと思います。

ガッツリ内容を詰め込んだコンテンツなので少し時間が必要です。
しかしイラレ操作に必要な情報がふんだんに詰まっておりますので、イラレを本気で勉強したい方にはオススメの内容です。

さて、手描きのラフを取り込んでイラレで清書、デザイン系の業務ではよくあるお仕事の一つです。
そんな手描きイラストをIllustratorで綺麗に仕上げるまでの一連の操作例をご紹介します。

では早速始めていきましょう!

今回の講座で使う主なツール類
ペンツール、ガイド、リフレクトツール、パスファインダー、合体、パスの連結、分割・拡張、パスの平均

トレース用の画像を準備

サンプルのイラストを用意しました。
「ぴーちゃん」です。

ぴーちゃんの好物は「さくらんぼ」

下絵の「ぴーちゃん」をイラレで仕上げてみます。

今回の講座は下絵の配置、トレース、ガイドの操作、反転コピー、パスの連結、分割・拡張、パスファインダ等、トレースに必要な操作を色々盛り込んでおります。

これまでの講座内容のおさらい+α的な内容です。
当イラレ講座ステージ1のボス戦的なイメージですね。

それでは下記「ぴーちゃん」をダウンロードから下絵画像をダウンロードしてください。

illustrator_06_sample_pi.jpg」という名称のjpgファイルがダウンロードされます。

Illustratorを導入しましょう
当記事の内容を実践するにはIllustratorが必須です。
まだIllustratorが未導入の方はAdobe公式サイトから入手しておきましょう。
なお、AdobeCCのプランはコチラの記事で徹底解説しています。

新規ファイルの作成

新規ファイルの作成を行う為の下準備について解説します。

フォルダを作成

新規ファイル作成の前にトレースファイル一式を格納する専用のフォルダを一つ作ります。

AIファイルにトレース用の画像を配置をします。
なお、配置する画像はAIと同じフォルダ内に格納しておく必要があります。

今から解説するサンプルのフォルダ名は「pi」で作成しておりますが、お好きな名前に変更してください。ただし「♡」とか「🔶」等の環境依存文字は使用を避けてた方が無難です。

作成したフォルダ内にAIを作成

作成したフォルダに新規AIファイルを作成します。

  1. イラレを立ち上げて [ Ctrl + N ] で新規ドキュメントを作成します。
  2. サイズは [ A4 ] 、カラーモードは [ CMYK ] にして [ OK ] をクリックしてください。
  3. 空のAIドキュメントを [ Ctrl + S ] で名前を付けて保存します。
    (※保存形式は Illustrator形式に、バージョンは使用しているIllustratorのバージョンで保存。 )
AIファイルを作成したフォルダ内にトレース用下絵の「illustrator_06_sample_pi.jpg」を入れてください。

操作画面、新規作成と保存、各種ファイル形式で新規作成や保存についての詳しく解説しております。
操作が分からなくなった方は参考にしてください。

トレース用画像を配置

下絵を配置します。

[ メニュー ] → [ 配置 ] で配置のダイアログを表示させます。
配置させたい画像を選択し、左下の [ テンプレート ] にチェックを入れます。

テンプレートにチェックを入れて配置すると、新規レイヤーに下絵画像を「トレースしやすい色に変更してレイヤーをロック」してくれた状態で配置してくれます。

配置対象の画像をIllustratorのキャンバスへドラッグ&ドロップで配置することも可能です。
新規レイヤーを作成し、そこへ画像をドラッグ&ドロップ、画像の透明度を下げてレイヤーロック。

やり易い方法で進めて下さい。

下絵の調整にはPhotoshopが必要
Illustratorに配置する下絵自体を調整するにはPhotoshopが必要です。
Illustratorで画像の加工や調整はできません。
PhotoshopはAdobe公式サイトのフォトプランが最もお得ですが、3つ以上のAdobeアプリを使うなら断然コンプリートプランをオススメします。

トレース前に反転用のガイドを作成

全てトレースせず、半分だけ作って残りの半分は反転コピーをして楽をしちゃいましょう。
まず、半分だけ作る為の中心となるガイド線を作成します。

Illustratorの準備はできていますか?
未導入の方はAdobe公式サイトから入手しておきましょう。

ペンツールでキャラの中心に垂直な線を描きます。

[ ペンツール (P) ] でキャラの頭上をクリック、その後足元をクリックして垂直線を描きます。

ペンツールの描画終了は [ Ctrl ] を押しながら画面の何もない箇所をクリック。

次は描いた垂直線をガイドにします。

選択ツールで垂直線を選択し、右クリックメニューから [ ガイドを作成 ] をクリックします。
するとガイド線が作成されます。

ガイドを作成した「レイヤー1」は名称を「ガイド」等に変更し、ロックをしておきます。

ガイドはガイドだけでまとめる
ガイドはガイドだけをまとめたレイヤーに格納して管理しておくことをオススメします。
画面上を右クリックすると [ ガイドを表示 ] [ ガイドをロック ] のメニューが出てきますが、ガイドは「表示・ロックしない」にしておいて、レイヤーでロック、表示・非表示すれば管理が楽ちんです。
[ Ctrl + K ] で環境設定を開き、[ ガイド・グリッド ] からガイドの色やスタイル等を設定できます。

頭と体のベースを作成

トレース用のレイヤーを新たに作成し、描画を進めてください。
[ 楕円形ツール (L) ] で頭と胴体を作ります。

全てをペンツールで作成する必要はありません。
基本図形で近い形を作成し、[ ダイレクト選択ツール (A) ] で形を整えます。
胴体も頭と同じ要領で作成します。
オブジェクト作成の小技
オブジェクトを中心から作成するには [ Alt ] を押しながらドラッグをします。
中心から縦横比を保ったままオブジェクトを作成するには [ Alt + Shift ] を押しながらドラッグ。
[ 楕円形ツール(L) ] でガイド線の中心にカーソルを合わせて [ Alt ] を押しながらドラッグして下さい。
コチラで動画付きで解説しています。

翼を半分作成後に反転コピー

翼の左半分をペンツールで描いて反転コピーをします。
ペンツールの詳しい使い方は前回のペンツールの基本操作に詳しく掲載しております。
使い方を忘れた方は参考にしてください。

ペンツールで翼をトレース

ペンツールで翼の左半分を描きます。
なお翼の根元はわざと胴体に被るように描いてください。
アンカーポイントの数は必要最低限で
ペンツールでトレースする際に、アンカーポイントは必要最低限だけ作るようにしておくと綺麗かつ調整が楽です。無駄なアンカーポイントが多いと線にガタつきが出てしまい、調整の際も無駄に多くのアンカーポイントを触る必要があります。
滑らかな曲線を描く時は必要最低限のアンカーポイントを作成すると良い感じに描けます。

翼を反転コピーする

オブジェクトの反転コピーは [ リフレクトツール ] を使います。
リフレクトツールの使い方はコチラでも詳しく解説しています。

STEP.1
リフレクトツールを活用
[ 選択ツール (V) ] で反転対象オブジェクトを選択します。

[ リフレクトツール (O) ] に切り替えガイド線の上にカーソルを合わせ、[ Alt ] を押しながらクリックします。

Illustratorがまだの方はコチラから入手しておきましょう。
STEP.2
リフレクトのダイアログ画面の設定
リフレクトのダイアログが表示されたら [ 垂直 ] にチェックを入れて [ プレビュー ] をチェック。

右半分に反転されているのが確認出来たら [ コピー] をクリックします。

※[ OK ] ではなく [ コピー ] です。
STEP.3
反転コピー完了
反転コピーされました。
左右対称のオブジェクトを作る際に活用してください。

足を作成

足のパーツを作成しましょう!
翼と同様に反転コピーを活用して楽をします。

左半分だけ作成

左半分の足を作成します。
[ 楕円形ツール(L) ][ ペンツール(P) ] 等を駆使して作成します。

足パーツが完成したら足のパーツを全て選択し、[ Ctrl + G ] でグループ化します。

右の半分は反転コピー

右側部分は [ リフレクトツール (O) ] で反転コピーします。

中心のガイド線を軸に反転コピーしましょう。

頭のちょぼとベースを合体

別パーツの合体はイラストレーターでよく使う機能なので覚えておきましょう!

頭の「ちょぼ」パーツを作る

[ ペンツール (P) ] でハートっぽい形を描きます。
可愛く描いてあげてくださいね。

輪郭とちょぼを合体

頭の輪郭パーツとちょぼパーツが別のオブジェクトになっています。
この2つのオブジェクトを合体させて1つのオブジェクトにしてみましょう。

STEP.1
合体させたいパーツを選択
まずは [ 選択ツール (V) ] で輪郭とちょぼを選択します。
STEP.2
合体を適用
次に [ パスファインダー ] パネルの [ 形状モード ] → [ 合体 ] を適用します。
STEP.3
完成
するといい感じでひとつながりの線になったかと思います。
パスファインダーのパネルが見つからない
※パスファインダーのパネルが表示されていない場合は [ ウィンドウ ] → [ パスファインダー ] で表示させてください。
パスファインダーの詳しい使い方はコチラで解説しています。

残りのパーツを作成

残りのパーツを楕円形ツール、ペンツール、リフレクトツールを使用して作成してください。

(゚∀゚)アヒャみたいな顔が出来上がります。
線画が完成しました!

下絵レイヤーは表示を消してください。

パスの連結

STEP.1
2つのパスを用意
口元の横線パーツですが、半分描いて反転コピーして作るとします。
左右のパーツは別のパスとなっています。
STEP.2
連結したいアンカーポイントを2つ選択して連結
右横線の中心側のアンカーポイント、左横線の中心側のアンカーポイントの2つを [ ダイレクト選択ツール (A) ] で選択します。
STEP.3
完成
あとは [ Ctrl + J ] で連結すると1つのパスに。

※2つだけアンカーポイントを選択しないと連結できませんので注意してください。

胸元のハートも同様にハートの下部分のアンカーポイント2つを [ ダイレクト選択ツール(A) ] で選択し、[ Ctrl + J ] で連結します。
あとはハート上部のアンカーポイントを2つも連結し、1つのパスにしてください。

連結したいアンカーポイントが離れていると?

例えば左図のようにアンカーポイントがズレている状態で連結すると、アンカーポイント間に自動でセグメントを作成して連結してくれます。

パスの平均

綺麗に2つのアンカーポイントを重ねて連結したい場合は、ダイレクト選択ツールで移動させて重ねる方法以外に [ 平均 ] で揃えることもできます。

STEP.1
アンカーポイントを選択
揃えたいアンカーポイントを2つ [ ダイレクト選択ツール (A) ] で選択します。
STEP.2
平均を適用
次に [ 右クリック ] → [ 平均 ] → [ 平均のダイアログ ] を表示します。

[ 2軸とも ] にチェックを入れて [ OK ] をクリックします。

STEP.3
完成
選択したアンカーポイントの位置が一致しました。

必要に応じて使い分けて下さい。

線を細かくデザインするには?
Illustratorでは「アピアランス」という機能を使って線自体にデザインを施す事ができます。
線の設定を複数重ね、複雑な線を簡単に描けます。
コチラの記事で詳しく解説しています。

塗りを設定

塗りを設定します。
色はお好みで設定してください。

左に私の設定している色を掲載しておりますので、こちらを利用していただいても構いません。

線幅は [ 3pt ] で設定しています。
お好みで変更して下さい。
同じ色と線のオブジェクトは [ スポイトツール (I) ] でコピーしましょう。
左右の翼、体を [ 選択ツール (V) ] で選択、グループ化している足の太ももパーツは [ グループ選択ツール ] で選択し、線と塗りの設定元である頭のパーツをクリックします。
複数選択は [ Shift ] を押しながらクリックです。
すると選択したオブジェクトが全て同じ塗りと線の設定になります。
他のパーツも色と線の設定をします。
そして完成…ではありません。

よく見るとパーツの前後関係がヘンな事になってますね。

次はオブジェクトの前後関係を調整します。
オブジェクトの前後関係を調整するには
オブジェクトを前面へ:Ctrl + ]
オブジェクトを背面へ:Ctrl + [
オブジェクトを最前面へ:Ctrl + shift + ]
オブジェクトを最背面へ:Ctrl + shift + [
ショートカットで覚えておくと便利です。
コチラの記事で詳しく解説しています。

とりあえず完成

前後関係を調整したら「ぴーちゃん」の完成です!

せっかくだからヒミツの後姿もコピペで作成!
「ぴーちゃん」を構成しているパーツを全て選択ツールで選択し、[ Ctrl + G ] でグループ化します。

これでイチイチ構成オブジェクトを全部選択する必要は無くなります。

シルエットの作り方

※対象オブジェクトをコピーしてから試してください。

目、くちばし、頬の赤、胸のハートといった「アウトライン以外」のオブジェクトを全て削除します。

アウトラインパーツを [ 選択ツール(V) ] で選択 → [ パスファインダー ] パネル内にある [ 形状モード ] → [ 合体 ] で完成。

簡単ですね。

もちろん他のキャラでも応用できます。

アイコンの作り方と作例
Illustratorではシルエットの作成だけでなく、アイコンも簡単に作れます。
コチラで回転ツールを使ったアイコンのメイキングと作例を紹介しています。

しかし拡大・縮小すると…

完成したオブジェクトを「コピーしてから」拡大、縮小をしてみて下さい。

イメージが変わりませんか?
縮小すると線が太く、拡大すると線が細くなりましたね。

便利なコピペ方法
作業効率UP!イラレで便利なコピペ方法を詳しく解説」で色んなコピー方法を掲載しております。
確認するのがめんどい方は下記の方法でコピーしてください。

  1. コピーしたいオブジェクトを [ 選択ツール(V) ] で選択
  2. [ Alt ] を押しながらコピー元オブジェクトをコピーしたい場所へドラッグ
  3. おしまい

この機能は頻繁に使うので覚えておくことをオススメします。

線に注意

線の設定が入っているオブジェクトを等倍で使用するには問題がありません。

拡大・縮小を適用すると「塗り」は拡縮した分だけ変化します。
しかし「線」の太さは設定した線幅のまま変わりません。

縮小するとオブジェクトの大きさに対して線が太く見え、拡大すると細く見える、という現象が起きます。

分割・拡張を適用して解決

※コピーしたオブジェクトで行ってください。

  1. コピーしたオブジェクトを [ 選択ツール (V) ] で選択
  2. [ オブジェクト ] → [ 分割・拡張 ]
  3. 塗り、線にチェックを入れて [ OK ]
  4. これで [ 線 ][ 塗り ] に変わり、拡大縮小しても問題ありません。

分割・拡張を適用すると適用前のファイルには戻せません。

念のために適用前のオブジェクトを残しておく事をオススメします。
別ファイルで残す、別レイヤーで残す等、管理しやすい方法で構いません。

皆さん、どんな「ぴーちゃん」が出来ましたか?
ひとまずこれで「ぴーちゃん」を使ったトレースのテクニックは終了です。

ぜひご自身のキャラクター作成の際に応用してみてください。

キャラトレースのテクニック

さらに踏み込んだトレースのテクニックを知りたい方は下記リンクからどうぞ。

【Illustrator】ペンツールと線幅ツールを使ったキャラ作成@らきすた

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おわりに

今回の方法はあくまで一例ですが、上記の内容を押さえておくと手作業によるトレースは大方できます。

下絵の取り込み方、トレース前の下準備、ペンツール・図形ツールを駆使したオブジェクトの作成、パスファインダの合体、反転コピー、分割・拡張…
どれもイラレでトレースする際によく使う機能です。
後は慣れと根気だけ、数をこなせば必ず上達します!

Illustratorだけでなく、Photoshopでも同様にペンツールでトレースして清書する事ができます。
どちらも便利すぎるツールなので未導入の方はAdobe公式サイトから入手しておきましょう。

おつかれさまでした。

そろそろイラレの操作に慣れてきたでしょうか?
次はイラレが得意とする文字の入力の設定について解説していきます。

【Illustrator】イラレの文字ツールの基本的な使い方を詳しく解説【脱初心者】
InDesignは活用されていますか?
Illustratorだけでなく、InDesign(インデザイン)も活用されているでしょうか?
ポートフォリオ制作はイラレよりInDesignの方が効率的に作成できます。
まだInDesignを導入されていない方はAdobe公式サイトから入手できます。
InDesign用の商用利用可能なポートフォリオテンプレート77選はコチラ
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【導入編】ゼロから始めるIllustrator
Adobe Creative Cloudの料金プランやオススメプランを徹底解説
イラレでよく使う機能15選 for 初心者
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整列と分布について徹底解説
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文字を装飾する・アピアランスの設定
文字で画像をマスクする
グラデーションツールを極める
メッシュツール・グラデーションメッシュの使い方
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数値入力によるオブジェクトの作成と操作
ペンツールを使ったトレースのテクニック①
ペンツールを使ったトレースのテクニック②
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ポートフォリオ用のテンプレート
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【鬼滅の刃】炭治郎の耳飾りをイラレで作る方法
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