【デザイン学生必見!】ポートフォリオをゼロから作ろう!

【InDesign】ワークスペース一覧とカスタマイズ方法forインデザ初心者

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

InDesign(インデザイン)のワークスペース一覧とワークスペースのカスタマイズ方法を徹底解説します。
インデザ初心者の方にも分かりやすく使い方を解説いたします!

InDesignのワークスペース

上記はInDesign(インデザイン)のワークスペースです。(バージョン17.1)
画面のレイアウトは [ 初期設定 ] になっています。

ツールバー(ツールパネル)

画面左にツールバー(ツールパネル)があります。
選択ツールや文字ツール、ペンツールなど、よく使うツール類が格納されています。

ツールパネル左上の矢印アイコンをクリックすると1列表示、2列表示が切り替え可能。

右下に小さな三角形アイコンが付いているツールは [ 左クリック押しっぱなし ] にすると別のツールに切り替えられます。

パネル類

ワークスペース右側にレイヤー、プロパティ、文字など、よく使う機能以外にも様々なパネルが存在します。
パネル名が記載されたタブをドラッグ&ドロップすると自由にレイアウト可能。

画面上部の [ ウィンドウ ] から好みのパネルを表示できます。
パネル名のタブをドラッグするとレイアウト変更が可能。

メニューとコントロール

ファイル、編集、書式、オブジェクト、表、ウィンドウ、ヘルプなどのメニューや各ツールの詳細設定が行えるコントロールが存在します。

※コントロールが非表示の場合は [ ウィンドウ ] → [ コントロール ] で表示可、よく使うので表示を推奨。
ショートカットは [ Ctrl + Alt + 6 ]

下部のメニュー

画面の拡大率、表示ページ、エラー表示、レイアウトビューを分割などが表示されます。
ファイルにエラーがあると [ 1 エラー ] 等が表示されます。

また、右端の [ クリックすると、レイアウトビューを分割 ] ボタンを有効にするとページレイアウトが分割されます。

左に編集したいページを表示、右にページ一覧を表示など、広い画面なら作業が効率化できる機能が備わっています。

ワークスペースのカスタマイズ・保存

InDesign(インデザイン)では自分好みにワークスペースをカスタマイズして保存する事ができます。
更に効率的な作業環境を作る上で必須ですよ。

プリセットから選ぶ

[ ウィンドウ ] → [ ワークスペース ] をクリック。

・インタラクティブ(PDF)
・テキスト編集
・デジタルパブリッシング
・ブック制作
・プリントと校正
・レビュー
・初期設定
・初期設定(クラシック)
・拡張設定

サクッと変更したい場合は上記プリセットから好みのワークスペースを選択します。

ワークスペースをカスタマイズする

STEP.1
パネル類のレイアウトを編集
表示させたいパネルを編集しましょう。
パネル名が記載されたタブを右クリックするとタブの編集メニューが表示されます。不要な場合は削除・最小化しましょう。

タブをドラッグすると移動できます。タブグループにまとめる事も可能。

[ ウィンドウ ] に非表示のパネル類があります。
必要なパネルを表示させておきます。
STEP.2
新規ワークスペースをクリック
自分好みにワークスペースがレイアウトできたら保存します。

[ ウィンドウ ] → [ ワークスペース ] → [ 新規ワークスペース ] をクリックします。
[ 新規ワークスペース ] のダイアログ画面が開きます。
お好きな名前を入力しましょう。

これでワークスペースの保存が完了しました。
FINISH
完了
もしワークスペースを [ 初期設定 ] や別のレイアウトに戻しても、保存済みのワークスペースをクリックすると即戻せます。
保存したワークスペースが不要な場合は [ ワークスペースを削除 ] をクリックすると削除できます。

自分好みにInDesignのワークスペースを構築し、作業を効率化させましょう!

高品質なポートフォリオテンプレート

紙媒体やPDF形式で作成したポートフォリオの品質を手っ取り早く高めるには、高品質なテンプレートの活用が最も効率的かつ効果的です。

商用利用可能で高品質テンプレートばかり厳選!
今まで意識しなかった多くの「気づき」に出会えますよ。

※なお、ポートフォリオ制作はInDesign(インデザイン)を使うのが最も効率的です。
コチラでインデザ初心者の方向けにポートフォリオテンプレートの使い方を詳しく解説しております。

#01 Pink Portfolio Layout

ピンク系のキレイ目カワイイ風ポートフォリオ用テンプレートです。InDesign形式なので文字と画像の差し替えが超楽!
2時間あればポートフォリオが作れます。
編集にはInDesignが必須、未導入の方はInDesign公式サイトから入手しておきましょう。

ダウンロードする

#02 Portfolio Layout with Gray Accents

モノトーン系でどんな作風にも合うポートフォリオ用テンプレートです。イラスト、写真、建築、Web、グッズ…テンプレ選びに迷ったらコレがオススメ!
A4に印刷したポートフォリオ、PDF形式、どちらも短時間で作成可能です。

ダウンロードする

#03 Portfolio Layout with Yellow Accents

黄色が鮮やかでキレイなポートフォリオテンプレートです。
爽やかな画風のイラストにもピッタリ!
クセが無く、ベースデザインとして非常に扱いやすいテンプレートの一つです。

ダウンロードする

#04 Portfolio Template in Pale Green and Mint

収録されているレイアウトパターンが非常に豊富なポートフォリオ用テンプレートです。
作品を大きく見せる、制作過程を見せる、複数見せる、横長作品を画面内に綺麗に収める等、どんなパターンにも当てはめる事が可能ですよ。

ダウンロードする

#05 Minimalist Portfolio Layout

ポートフォリオの表紙には必ずメインビジュアルを入れないとダメか?そんな事はありません。
単色に文字だけで構成した表紙も素敵です。
ページ中身のレイアウトパターンも豊富、あえて表紙をシンプルにする手法もアリですよ。

ダウンロードする

紹介しきれなかったポートフォリオテンプレートや素材
上記のテンプレートはほんの一部。
下記リンクで多数の高品質なポートフォリオテンプレートを紹介しています!

ワンランク上のテンプレート素材

プロが作成した生データを研究する事は重要です。
普段からデザイン業務をされている方にとって自分以外のプロのクリエイターが作成したデータを見る事は日常茶飯事ですが、そうでない方は見る機会がありません。

AdobeStockのテンプレート素材はプロによる高品質な作品ばかり!
全て商用利用可能なので、テキストを変えるだけでそのまま使えます。

制作の手間を格段に軽減してくれるだけでなく、スキルアップの為の教材としても最適ですよ。


デザイン制作の勉強としての導入にオススメの名刺デザイン。
想像だけで作るとイマイチな仕上がりになりがちですが、良質なサンプルを参考に作ると吸収できる情報の質が段違いです。
相手に舐められない名刺テンプレート50選


ロゴ作成とIllustratorの相性は抜群!
ロゴのアイディアやデータの作り方を学習・研究するための良質な教材だらけです。
ハイクオリティなロゴテンプレート50選


例えばクリエイターの就職や転職に必須のポートフォリオ。
プロのテンプレートでレイアウトや余白、文字サイズを簡単に研究可能。内定獲得の可能性が格段にアップします!
厳選!ポートフォリオ用テンプレート34選


ゲームUIの制作は素材制作にはツールの深い知識が必要です。
テンプレートはまさに制作ノウハウの宝庫!
どれも最高の素材ばかりです。
ゲームUIに使えるテンプレート48選


単なる白黒のテキストを高品質なロゴのようなグラフィックにできるエフェクトです。
超短時間で高品質な作品制作をされたい方に超オススメ!
商用利用が可能で高品質なテキストエフェクト50選


継ぎ目が無い高品質な背景素材50選です。
全て商用利用OK!作品の密度を一気に高める事ができる汎用的な素材ばかりです。
商用利用できる高品質なシームレス背景パターン50選


良質な素材をもっと見る
上記で紹介しているテンプレートはごく一部。
下記記事で良質な素材を紹介しております。併せてチェックしてください!

おわりに

以上、InDesign(インデザイン)のワークスペース一覧とカスタマイズ方法についてでした。

インデザを使った作業の効率化をする上でワークスペースのカスタマイズは基本です。
ぜひ自分に最適なレイアウトを見つけ出してください。

ではまた!

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