【デザイン学生必見!】ポートフォリオをゼロから作ろう!

ポートフォリオとは?未経験者に分かりやすく徹底解説!

この記事を読むのに必要な時間は約 29 分です。

「ポートフォリオ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
デザイン系や制作をされている方は馴染み深い単語かもしれません。

ポートフォリオ(英語:Portfolio)とは、書類を運ぶ平らなケースを意味する。紙入れ、札入れを意味する イタリア語: portafoglio に語源を持つ。かばんや書類ケース、ファイルフォルダがそれにあたる。さらに、その集められた資料や情報そのもの全体を意味する場合もある。


Wikipedia

Wikipediaを見ると…色々と書いてありますね。

当記事は学生さん向けにデザイン系業界への就職を前提としたポートフォリオ制作に関する基礎知識ついて解説いたします。

ポートフォリオとは?

ポートフォリオは 一言で説明すると「自身の作品集」です。

WEBデザイナ、イラストレーター、CGデザイナ、DTPデザイナ等、自分のプロフィールと共に今までに手掛けてきた仕事や作品を冊子やサイト等の媒体にまとめて掲載し、自身の作品や自身ができる事を他者にアピールするためのツールです。

作品を通して自分がどういう人間であるかを伝える為に必要なものです。

ポートフォリオで自身を表現

ポートフォリオはデザインやイラストレーション、WEBやCG作品、写真やデッサンといった作品を印刷・ファイリングしたものです。

自身がどういった作品を制作してきたのか、どういう仕事や経験をしてきたのか、どういう作品を好んでいるのか、何ができるのかといった自身の情報をポートフォリオを見る側に伝えることが目的です。

制作系への就職、仕事を獲得する際に必要

ポートフォリオはデザイン業界や制作業界で就職、仕事をゲットする際の必須アイテムです。

話術が長けていれば話は変わってくるでしょうが、基本的にポートフォリオが無ければ採用担当に
「はぁ?ポートフォリオ無しでよく来たね」って舐めきった顔をされる事間違いなしです。

ちなみに私は持たずに行ったことがあります。見事に落ちました、ははっ。
なのでデザイン系業種の方は必ず一つは制作しておいた方が良いでしょう。

なお業界別ポートフォリオについてはコチラで紹介しております。

クリエイティブ業界のお仕事って何があるの?
「ゲームやデザイン業界に興味があるけど、何するの?」と疑問に思われている方は必見!コチラの記事クリエイティブ業界のデザイン業をリスト化しています。ぜひ自身が興味のある世界を見つけてください!

ポートフォリオは何で作る?

ポートフォリオを制作する為のツールについて解説します。
自身が使い慣れている、使いやすいツールを選択されて構いません。
ただし、より効率的なポートフォリオ制作に適したツールは存在しますよ。

IllustratorとPhotoshopが必要

ポートフォリオの作り方ですが、よくあるのがIllustratorとPhotoshopを使って作成する形式です。デザイン業務には必須ソフトと言っても過言ではないIllustratorとPhotoshop。
この2本があれば確実に規格に沿ったポートフォリオを作れます。

なお、ポートフォリオの完成度から両ソフトの習熟度を図ろうとしている採用担当も多いので、最低限Illustrator、Photoshopで制作するのが無難です。
より効率的にポートフォリオを作るならページ物作成に特化したInDesignが最適です。

ある程度ツールの慣れが必要ですが、デザイン系業界に進むなら必ず必要になるソフトウェアなので、イラレ、フォトショの練習も兼ねて両ソフトで制作します。

まだPhotoshopとIllustratorを導入されていない方はAdobe公式サイトから導入しておきましょう。
Amazonをはじめとした通販サイトより、公式サイトの方がお得です。

学割コンプリートプランが最強にお得
学校に通われている学生さんは学割コンプリートプランが最もお得です。
アプリ1本分の価格でコンプリートプランが使える最強お得プランです!

クリスタやSaiで作るのは?

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)やSaiといったペイントソフトでポートフォリオを作るのは…アリと言っちゃアリですですが、あまりオススメはしません。
これらはイラスト制作や漫画制作に特化したソフトです。

結論から言うとレイアウトや文字入力はイラレ、フォトショが圧倒的有利です。

クリスタは買い切りで安く、絵を描くには最高なのですが、複雑なレイアウトや文字入力には断然イラレ、フォトショの方が便利です。(今後のアップデートでどうなるか分かりませんが。)

上記の理由から、ポートフォリオの完成度を求めるならIllustratorとPhotoshopは必須と言えます。
ただ、イラレ、フォトショの方が便利であって、クリスタで不可能という事ではありませんよ。

なお、クリスタはセルシス公式サイトで入手できます。

CLIP STUDIO PAINTとPhotoshopの違い
コチラの記事でCLIP STUDIO PAINTとPhotoshopの違いについて作例を紹介しながら詳しく解説しています。両ソフトの違いを理解し、使い分けをしましょう!

なおイラレ、フォトショの使い方は下記で段階を経て解説しております。
Illustrator,Photoshop未経験の方にも分かりやすく解説しております。

InDesignを活用

より効率的に作る為に、冊子の制作に特化したAdobeの「InDesign」で制作するのも大いにアリです。
テンプレートを作れば簡単に全ページに適用ができるので効率的に制作できます。
Adobe InDesignはAdobe公式サイトから入手できます。

「IllustratorとPhotoshopだけでいっぱいいっぱいなのに、InDesignなんて使ってられないよ…」
そう思われる方も多いかもしれません。
しかしIllustratorがある程度使える方ならInDesignの操作に難しさは感じないですよ。

InDesign用の高品質なポートフォリオテンプレート
InDesignのポートフォリオテンプレートの使い方をインデザ初心者の方にも分かりやすく詳しく解説しています。なお、コチラの記事で高品質なテンプレートを34点紹介しています。

ポートフォリオの規格について

個人的にポートフォリオは面白ければ規格なんてものはどうでもいいかな、と思っています。
デジタル、アナログ、立体、映像、WEB…面白ければ何でも良いかと思います。

ただ、今からポートフォリオを作り始められる方は、就職活動を考慮に入れ、ある程度の規格に沿っておくのが無難かもしれません。

なお「規格なんざクソ食らえだ!俺は俺のルールでやるんだ!」という根っからのアーティスト気質の方は当記事を参考にしないでください。

A4に印刷してファイリング

就活用ポートフォリオで一番よくあるタイプの形式です。クリアファイル等にA4で印刷した作品集を入れていくパターンです。
少なすぎると見ごたえが無いし、多すぎると読むのが疲れるので15~25ページくらいが一般的です。

採用者側から見て一番多く送られてくる形式です。一般的な就活を予定されているのであれば用意しておいて損はない形式です。
ポートフォリオの返却について
応募先に送付し、合否に関わらず返却してくれる企業もあれば返却不可の企業もあります。
量産可能なポートフォリオなら問題ありませんが、1点モノの場合は要注意です。
おそらく応募説明の欄に返却の旨が記載されていると思いますが、無記載かつ問答無用で返却不可の企業もあるので気を付けましょう。

言えば返してくれる企業がほとんどだと思いますが、中にはそれでも返却不可の企業もあります。そういう場合は頭を冷やして冷静にどんな企業か改めて調べ直すと、「あぁなるほどね」、って合点がいく場合もあるかもしれません。大切な新卒カードをそんな企業に使うのは勿体ないです。

もし返却不可の企業にお祈りされた場合、ページを再度出力しファイルを購入する必要があります。
ファイルにインクと紙、そして作品集送付の送料等、制作する上で時間以外に金銭面で意外とコストが発生します。金欠の学生さんには少し厳しいですが、節約やバイトで頑張ってお金を工面しましょう。

高確率でポートフォリオを数冊作る事になりますので、汎用的な「クリア色」のA4クリアファイルをまとめて複数冊購入しておくと便利です。
なお100均のクリアファイルは安っぽすぎるのであまりオススメはできません。

テンプレートを配布中

なお左記記事でA4縦のポートフォリオテンプレートを配布しております。ベーシックな作りで構成しているのでポートフォリオを作り始めたばかりの方にオススメです。

PDF形式にまとめる

PDFでデータ化したポートフォリオを募集している企業も多いです。PDF用にデータを作るのが一番ですが、A4のポートフォリオをPDF化すると楽にPDFポートフォリオが作れます。
PDFは印刷の手間やコストがかからないので応募者側の懐に優しい形式です。

PDFを結合する際にAcrobatDCが別途必要です。
未導入の方はAdobe公式サイトから入手できます。

PDFを求める企業は履歴書もデータで求めるケースが多いように見受けられます。合理的ですね。

デジタル媒体に特化したテンプレート
PCやスマホなど、デジタル媒体で閲覧するのに特化したポートフォリオ用のテンプレートです。紙とは別にデジタル用のポートフォリオをサクッと作りたい方にオススメ!

WEBサイトにまとめる

WEBサイトに自身の作品集を掲載するパターンです。
紙面と違い、動きを付けられるので様々な見せ方が可能です。
企業に応募する際もURLを一行書けばOKです。

また、特定の企業だけでなく不特定多数の方が閲覧できる媒体なので、様々な方の反応が見られます。
意外なところから仕事の依頼が舞い込む可能性がありますよ。

イチから自身で作ると何かとWebの知識が必要で敷居が高いですが、無料のポートフォリオサービスを利用すると誰でも簡単に自身のポートフォリオサイトが作成可能です。

無料でポートフォリオサイトを簡単キレイに作れるサービスをまとめておりますので、是非ご覧ください。

WEB制作が未経験の方は、上記で紹介したサービスを使って自身のポートフォリオサイトを作るのがベストですが、まずはインスタ等のSNSPixiv等でお手軽に始めるのもアリです。

作る前に全ての作品を集める

いきなり作品集を作り出す前に、自身が作成した作品を全て集めておきましょう。
どんな作品を作ったっけ?そんなあやふやな記憶を作品と一緒に発掘します。

お気に入り、そうでない作品、まずは自身が作成した作品全てを集めます。

アナログ、デジタル、立体等、作品形式は問いません。
デジタル形式は編集可能なPSD、AI等があれば一番便利ですが、JPGでもPNGでも何でも構いません。

まずは存在している作品を全てかき集めます。
作品の厳選や構成等はその後に行いましょう。

ポートフォリオの構成を考える

どんな内容のポートフォリオにするか、構成を考えます。
ただ、いきなりデジタルで本番データを作り出す前に、全体のラフを考えた方が効率的かと思われます。

まずコンセプトと構成を考える

いきなり作品集を作り出す前に、コンセプトと全体の構成を考えておくのが無難です。

私の場合は何の下準備もせず、いきなりイラレ上でコネコネとデザイン制作を行うと、かえって時間がかかります。(中には構成とデザインを同時進行できる方もいらっしゃいますが。。)

なので下記の2点を先に行います。

・ズレを防止するために作品集のコンセプトを立てる。
・全体のラフを作る。(仕上りと同サイズのA4コピー用紙がオススメ)


コンセプトは大切ですね。

カッコいいイラストを作成しているのに、可愛らしい世界観だとチグハグになってしまいます。
どんな作品集を目指したいのか、しっかりと軸を立てます。

全体の構成ラフは紙と鉛筆、デジタル、自身が作りやすい方法で構いません。
(個人的には仕上がりサイズと同じA4コピー用紙に描くのがおススメです。)
キレイさはさておき、サクッとできる方法で作品集全体の構成を作成します。

完成した構成を元にデジタルで仕上げていきます。

一般的なポートフォリオの構成

表紙

表紙があると作品集っぽさが出ます。

ゲームとかアニメ、イラストレーターさんの作品集みたいな感じで、メインビジュアルとロゴとか、こだわりたい個所です。

プロフィール

ご自身のプロフィールを載せてみましょう。
貴方がどんな方なのかイメージできるようなプロフィールだと、より採用担当者に興味を持ってもらえるでしょう。イラスト系の方なら自身の似顔絵を載せてみたり、ロボ好きなら自分の顔をロボ化してみたり、遊んでください。

なお、不特定多数の人に見られるモノなので、個人情報保護の観点から生年月日、住所、電話番号といった情報は記載しない方が無難かもしれません。

目次

たまに目次、各目次トップで全体の1/3以上を費やしている作品集を見かけますが、目次だらけの作品集はよろしくありません
20ページ程度の作品集なら目次は1,2ページもあれば十分です。

目次に何ページもの労力を費やす時間を他のページや作品自体に費やした方がいいかもしれませんね。

作品ページ

作品タイトル、作品、制作時期、使用画材やツール、制作時間、制作コンセプト、コメント等を載せるのが一般的です。
なお出来の良い作品から掲載するのが吉です。最初にドカンと良いものを見せて、相手の心を掴んで次のページをめくらせます。

作品制作以外に取り組んでアピールできるものがあれば、載せてみるのも面白いかもしれません。

余力があれば裏表紙

せっかくなので裏表紙も作ってみましょう。
最後はちゃんと〆ておきます。

イラストレーターの方なら例えば、表と裏を1枚としてイラストをドーンと配置し、表面は見せたいキャラ部分が見えるように、裏表紙は背景部分が見えるようなデザインとかアリかもしれません。

ゲーム業界向けのポートフォリオサンプル
現役学生5名のポートフォリオを紹介しています。掲載する内容や構成など、貴方のポートフォリオ制作に関するヒントが得られるかもしれませんよ。

作るのは大変、見る側はドライ

ポートフォリオを作るのは大変です。

苦労して作ったんだから、多少作りこみが甘い個所は大目に見てくれよ、となりますが、採用側は容赦無く切り捨てます。微妙な作品が最初にくると…最悪見てくれないかもしれません。

「ふざけんじゃねぇよ!」ってなりますよね。
でも事実です。

採用担当の方は大量の作品集を見ないといけないですからね。
微妙な出来だと早い段階で「もういいや」、ってなる可能性があります。

私は過去に勤めていた2社で作品集の選考に携わっていたことがあるのですが、何十冊ものポートフォリオが段ボールに入れられて台車で送られてきます。
基本的には業務時間内に時間を割いて見ないといけないので、力の入っていない作品集は酷な話ですがパラパラっと見て「ごめんね」と切り捨てます。

何十冊の内から数冊気になる作品を残して見直し、さらに絞り込む。って流れで厳選しておりました。

なので作品集は全体の完成度は勿論ですが、最初のインパクトが肝心です。

最速でポートフォリオを作る方法
ポートフォリオ制作は大変です。制作を超ショートカットをしたい、という方は…AdobeStockのポートフォリオテンプレートの活用が間違いなく最短かつ最強クオリティです。

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ポートフォリオの参考書を読むより遥かに参考になる、ポートフォリオ制作のチートアイテムです。

作品は厳選する

量で勝負という方法もあるので一概には言い切れない所があるのですが、一般的なポートフォリオを作る際は作品を厳選します。

カサ増しする為に微妙な作品を載せるのは、逆にポートフォリオの品質を落としてしまう恐れがあります。
したがって「量より質」を重視します。
基本的に作品集は流し見される
先にも書きましたが、見る側はポートフォリオをサクッと見られる場合が多いです。
多くの採用担当は最初の段階で1つの作品集を5分、長くても10分程度しか見ません。

私自身も所属企業で応募者のポートフォリオを拝見させていただいた際、5~10分程度で見ていました。結構な数を見る必要があり、尚且つ他にも業務があるので、制作者が考えているほどポートフォリオは時間をかけて見られていません。

つまりポートフォリオのチェック担当者が見る5~10分に全てをつぎ込む必要があります。
見せ方にもよりますが、中途半端なカサ増し作品10点よりも、力の入ったインパクトのある作品1点の方が印象が強いです。

あくまでこれは私の意見ですが、授業の課題として作成した作品ばかりのポートフォリオはインパクトが弱めです。課題で作らされた感が満載、仕方なしに作りましたが何か?的な声が作品を通じて伝わってきます。

授業課題、オリジナル作品に関わらず、気合の入った作品をメインに掲載するのが良いですよ。

全体のトーンを統一する

作品集全体のトーンやルールを統一しておくのが良いかと思います。
トーン&マナー、所謂「トンマナ」ですね。

極端な例だと絵本みたいなキャラなのに、近未来系のシャープな世界観のUIだと合わないですよね。
また、説明文の文字サイズやマージン(余白)等がページごとにバラバラだったりすると統一感に欠けますので、一定のルールを持たせて作成します。

なお作品点数が少なく、各々の世界観がバラバラした作品ばかりだと一つのポートフォリオにまとめる際、全体的にチグハグな印象のモノになってしまいます。
そういった方はポートフォリオの最終仕上がりをイメージしつつ、頑張って作品点数を増やしましょう!

なおポートフォリオが一通り完成した方は「【就活対策】惜しいポートフォリオの例と改善方法を解説」のチェック項目が当てはまらないか確認してみると良いかもしれません。

高品質なポートフォリオテンプレート

紙媒体やPDF形式で作成したポートフォリオの品質を手っ取り早く高めるには、高品質なテンプレートの活用が最も効率的かつ効果的です。

商用利用可能で高品質テンプレートばかり厳選!
今まで意識しなかった多くの「気づき」に出会えますよ。

※なお、ポートフォリオ制作はInDesign(インデザイン)を使うのが最も効率的です。
コチラでインデザ初心者の方向けにポートフォリオテンプレートの使い方を詳しく解説しております。

#01 Pink Portfolio Layout

ピンク系のキレイ目カワイイ風ポートフォリオ用テンプレートです。InDesign形式なので文字と画像の差し替えが超楽!
2時間あればポートフォリオが作れます。
編集にはInDesignが必須、未導入の方はInDesign公式サイトから入手しておきましょう。

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#02 Portfolio Layout with Gray Accents

モノトーン系でどんな作風にも合うポートフォリオ用テンプレートです。イラスト、写真、建築、Web、グッズ…テンプレ選びに迷ったらコレがオススメ!
A4に印刷したポートフォリオ、PDF形式、どちらも短時間で作成可能です。

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#03 Portfolio Layout with Yellow Accents

黄色が鮮やかでキレイなポートフォリオテンプレートです。
爽やかな画風のイラストにもピッタリ!
クセが無く、ベースデザインとして非常に扱いやすいテンプレートの一つです。

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#04 Portfolio Template in Pale Green and Mint

収録されているレイアウトパターンが非常に豊富なポートフォリオ用テンプレートです。
作品を大きく見せる、制作過程を見せる、複数見せる、横長作品を画面内に綺麗に収める等、どんなパターンにも当てはめる事が可能ですよ。

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#05 Minimalist Portfolio Layout

ポートフォリオの表紙には必ずメインビジュアルを入れないとダメか?そんな事はありません。
単色に文字だけで構成した表紙も素敵です。
ページ中身のレイアウトパターンも豊富、あえて表紙をシンプルにする手法もアリですよ。

ダウンロードする

紹介しきれなかったポートフォリオテンプレートや素材
上記のテンプレートはほんの一部。
下記リンクで多数の高品質なポートフォリオテンプレートを紹介しています!

おわりに

以上、デザインや制作業界への就職を前提としたポートフォリオ作りの概要についてでした。

ポートフォリオ作りは労力がかかりますが、まず1本作り切ってしまいましょう。
作り切ったら終わりではなく、その後も改善を積み重ねてより質の高いポートフォリオにしてあげると内定を貰える可能性が高まります。

また応募企業に調整を行った「一本釣り」的なポートフォリオ作りも大いに良いと思います。
特定の企業の内定をゲットできる可能性がグッと高まります。

次は「具体的なポートフォリオの作り方」ついて解説します。

商用利用可能な高品質素材

ポートフォリオテンプレート

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デジタルポートフォリオ用のテンプレート35選
InDesign形式の高品質なポートフォリオテンプレート77選
AI形式の高品質なポートフォリオテンプレート25選
PSD形式のポートフォリオ用テンプレート12選
【InDesign】 A4横のポートフォリオテンプレート15選
【InDesign】 A4縦のポートフォリオが簡単に作れるテンプレート15選

印刷物のテンプレート

【名刺テンプレート】 高クオリティな名刺テンプレート50選
【名刺Part.2】高品質なミニマルデザインの名刺テンプレート18選
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Web制作にオススメ

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Webサイトのデザインカンプ用テンプレート35選

その他のテンプレートや素材

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