【無料&商用利用可】フリーアイコン配布サイト14選!

今回は無料で商用利用が可能なアイコン配布サイト14選をご紹介します。

WEBデザイン、ブログ作成、デザイン制作、各種資料作り、様々なシーンで役に立つ素材類です。

作業の効率化だけでなく、眺めているだけでも楽しいサイトですよ。

モノクロのシンプルなアイコンなら「ICOOON MONO」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:PNG,JPG,SVG
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

豊富すぎるアイコン

アイコンの種類が豊富で欲しいものが大体見つかります。

サイト上で色変えが可能!

サイト上でアイコンの色が変更できます。
またアイコン画像の形式もPNG、JPG、SVGから選択できます。
おまけにアイコンサイズまで、至れり尽くせりですね。

「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」的なサイトです。

フラットデザインのアイコンなら「FLAT ICON DESIGN」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:AI,EPS,JPG,PNG,SVG
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

アイコンの質が高い

一つ一つのアイコンの完成度がイチイチ高いです。
しかも無料、商用可能、鬼です。

カラーバリエーションとファイル形式が豊富

アイコンのカラーバリエーションが3種類あり、尚且つファイル形式もAI、EPS、JPG、PNG、SVGから選べます。

Illustrator形式(AI)まで使えて商用フリー、数も豊富、恐れ入ります。

マテリアルデザインに特化したアイコンは「MATERIAL DESIGN」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:PNG,SVG
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

Googleが提唱しているマテリアルデザインのガイドラインページです。使いやすいアイコンが無料で掲載されているので非常に便利です。

シルエットに特化した「シルエットデザイン」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:AI
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

高品質なシルエットの素材が大量にあります。中には笑ってしまうようなシチュエーションの素材も。
提供されているファイル形式はIllustratorのAI形式のみです。なおAI形式はPhotoshopでも開くことができます。

ハンコのようなデザインなら「ハンコでアソブ」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:PNG
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

人型のピクトグラムなら「HUMAN PICTOGRAM 2.0」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:AI,JPG,PNG
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

丸で囲まれたアイコンなら「Metrize Icons」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:AI,PSD,EPS,SVG,PDF
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

汎用性の高いアイコンが大量「iconmonstr」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:PNG,SVG,AI,PSD
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

SVGに特化したアイコンなら「SVG PORN」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:SVG
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

WEB制作で重宝するSVG形式をメインにしたアイコン素材配布サイトです。SVG形式だと拡大縮小してもアイコンがボケません。

アウトラインで構成されたアイコンその①「Streamline3.0」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:AI,SVG,EPS,PNG,PDF
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要

アウトラインで構成されたアイコンその②「150 outlined icons」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:AI,PSD,SVG
  • リンク及びクレジットの表記義務:不要
ここから下は「クレジット表記が必要」な無料アイコンです。

6000種類以上のアイコンを利用できる「Orion Icon Library」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:SVG,PNG
  • リンク及びクレジットの表記義務:商用利用の際に必要

同じアイコンでバリエーションが豊富な「Icons8」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:PNG,SVG,EPS,PDF
  • リンク及びクレジットの表記義務:必要

色付き、モノクロ、バリエーションが様々な「FLATICON」

  • 商用利用:可能
  • ファイル形式:素材によって変動
  • リンク及びクレジットの表記義務:必要

おわりに

以上、無料で使えるアイコン配布サイト14選でした。

イチからアイコンを作るのもいいですが、こういったフリーの素材を上手く活用して作業時間の短縮化を図るのもアリかもしれません。

ではまた!

ゼロから始めるシリーズ

下記はIllutratorとPhotoshopの使い方をゼロから解説する「ゼロから始めるIllustrator」と「ゼロから始めるPhotoshop」の目次リンクです。
無料のアイコン素材をそのまま使うのもいいのですが、せっかくならイラストレーターやフォトショップといったグラフィックソフトで一手間加えてオリジナリティを出してみては如何でしょうか?
本業が教えるイラレとフォトショの講座目次は下記です。

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