【2019年度版】無料でポートフォリオサイトを簡単キレイに作れるサービス7選!

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自身のポートフォリオサイトをイチから作成するには、Webに関する知識がある程度必要になります。
HTML,CSS,Javascript等のコードを触るのは、慣れていない方にとってハードルが高いものです。

しかし用意した画像と文章をテンプレートに当てはめてアップするだけで「簡単」かつ「キレイ」に、しかも「無料」でポートフォリオサイトを作れるサービスが存在しています。

今回は無料で使えるポートフォリオサイト制作サービスを紹介してみます。

無料で利用できるポートフォリオサイト7選

PORTFOLIOBOX(ポートフォリオボックス)

利用者数100万人以上!
イラストレーター、デザイナー、写真家…、世界中の様々なアーティストが利用しているポートフォリオサービスの「PRTFOLIOBOX」。
美しいテンプレートに画像を当てはめるだけで見栄えのいいサイトが簡単に作成できます。勿論レスポンシブデザインでスマホ、PC、タブレット等、閲覧端末を問いません。
無料プランなら30枚の画像と10ページが利用可能です。月額6.9米ドルで有料プランが利用できます。

PORTFOLIOBOX(ポートフォリオボックス)

Jimdo(ジンドゥー)

「170万ユーザーが利用する最大級のホームページ作成サービス」と表記されています。2007年にドイツで生まれたサービスで、一時期は個人利用のWebサイトで大きなシェアを占めていました。
Jimdo(ジンドゥー)を利用して企業サイトを作られている会社も見かけます。
オンラインショップの機能を備えているので少数(5点までなら無料)であれば物販も可能です。

Jimdo(ジンドゥー)

WiX(ウィックス)

世界で1億人以上が利用しているサービスで、ドラッグ&ドロップで直感的かつ簡単にポートフォリオサイトを作成できます。
なお無料プランは「Wixでホームページを作成しましょう!」「このサイトはWix.comで作成されました」と表示されます。

Wix(ウィックス)

Strikingly(ストライキングリー)

Strikinglyではポートフォリオサイトだけでなく、ブログやECサイトも作成できます。HTMLやCSSを触らなくても簡単に綺麗なデザインを手早く出来るのはいいですね。なお無料プランは通信帯域が5GBに制限されます。

Strikingly(ストライキングリー)

Ameba Ownd(アメーバ オウンド)

アメブロやAmebaTVで知られているサーバーエージェントが提供しているWebサイト制作サービスです。
ちなみにスターバックスコーヒージャパンがアメーバオウンドを利用しています。

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

IM Creator(アイムクリエイター)

アメリカ生まれのサイト作成サービスです。写真家、ミュージシャン、ポートフォリオ、経歴、ファッション…等、様々なテンプレートが豊富に用意されています。

IM Creator(アイムクリエイター)

STUDIO(スタジオ)

2018年4月に生まれた国産プロトタイピングツールのSTUDIOです。ポートフォリオサイトではありませんが、コードを書かずにドラッグ&ドロップで簡単にWEB制作を行う事ができ、そのままWEBサイトを公開することができます。
デザインもSTUDIOで簡単に行えますので、デザイナーでない方でもキレイなサイトが作れます。

STUDIO(スタジオ)

おわりに

作品制作をされている方は印刷したポートフォリオを作られているかと思います。印刷媒体だけでなく、上記のような無料ポートフォリオサイト作成サービスを活用して、オウンドメディアを作成してみるのも良いかもしれません。

初心者の方にとって敷居が高いHTML、CSS、Javascript等に関する知識が無くても、フリーメール一つ取得しておけば簡単に自身のポートフォリオサイトが作成できますよ。

WEB制作に関連する内容でUI・UXについて解説している記事を掲載しております。
サイトを構築する際に閲覧者視点になってサイト設計を行うとより親切なサイトが作れます。

初心者にもよくわかる!UI・UXって何?

ではまた!

印刷媒体のポートフォリオについて解説
なお印刷媒体のポートフォリオについては下記で詳しく解説しています。
ポートフォリオ制作のポイントやテンプレートなど、初心者の方にも分かりやすく解説しております。
就職活動や転職活動で必要になるポートフォリオ制作にお役立ていただければと思います。

就活生必見!ポートフォリオって何?詳しく解説します。【就活生向け】惜しいポートフォリオの例と改善点【就活生におすすめ!】業界別ポートフォリオについて自身の経験を元に解説【Illustrator】イラレのポートフォリオ用テンプレートとレイアウトサンプル
ゼロから始めるシリーズ目次
IllutratorとPhotoshopの使い方をゼロから解説する「ゼロから始めるIllustrator」と「ゼロから始めるPhotoshop」の目次リンクです。
本業が教えるイラレとフォトショ講座の目次は下記から。