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【2021年最新版】GoogleMeetの使い方を徹底解説【リモート会議・ウェブ会議】

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

GoogleMeet(グーグルミート)を使ったリモート会議(Web会議)のやり方を徹底解説します。

2021年5月にGoogleMeet(グーグルミート)のアップデートが行われ、インターフェースデザインが一新されました。
最新版GoogleMeet(グーグルミート)の使い方を紹介します!

GoogMeet(グーグルミート)とは?

GoogleMeet(グーグルミート)とは無料から始められるセキュアなビデオ会議ツールです。

会議や授業など、ビジネスや教育現場だけでなく、リモート飲み会にも使える万能型ビデオ会議ツールです。
ウェブカメラが必須、安物買いの銭失いに注意!
ビデオ会議にはウェブカメラが必須です。アマゾンのスポンサーに表示されるサクラレビューまみれの怪しい中華メーカーの激安製品は性能・セキュリティ共に全くオススメできません。間違いなく安物買いの銭失いになるので、ロジクールなど信頼できるメーカーのウェブカメラをオススメします。

Googleアカウントを取得

GoogleMeet(グーグルミート)を利用するにはGoogleアカウントが必要です。
未取得の方はコチラからGoogleアカウントを新規作成しておきましょう。

GoogleMeetにアクセスし、会議に参加

STEP.1
会議コードを入力or新しい会議を作成
事前に参加する会議コードを伝えられている方は [ コードまたはニックネームを入力 ] に会議コードを入力してください。

新しい会議を作成したい方は [ 新しい会議を作成 ] をクリック。

一度限りの会議なら [ 会議を今すぐ開始 ] をクリック。
次回以降も同じ会議場所を使いたい場合は [ 次回以降の会議を作成 ] し、会議コードをコピーして [ コードまたはニックネームを入力 ] にペーストします。
STEP.2
会議に参加
[ 今すぐ参加 ] をクリックすると会議に参加できます。
参加前に音声と映像を確認
左下にある [ 音声と映像を確認 ] ボタンをクリックすると、会議に参加する前にカメラとマイクのテストが行えます。
[ 音声と映像 ] をクリックし、使用するカメラ・マイク・スピーカーを指定しましょう。

もし音声が出ない、映像が出ない場合はコチラの記事で解決方法を解説しているのでご覧ください。
FINISH
参加完了
会議に参加できました。
リアル会議のように色々発言しましょう!

GoogleMeetを使ってみよう

ではGoogleMeet(グーグルミート)を実際に使ってみましょう。
実際にGoogleMeet(グーグルミート)でよく使う機能を重点的に解説します。

GoogleMeetの基本操作

左から順に

  • マイクのオン・オフ
  • カメラのオン・オフ
  • 字幕のオン・オフ
  • 挙手する
  • 画面を共有
  • その他のオプション
  • 通話から退出
  • ミーテングの詳細
  • 全員を表示
  • 全員とチャット
  • アクティビティ
  • 主催者用ボタン
マイクの性能を格段に上げるには?
PCに初めから付いているマイクは音質が悪く、それが原因で会議中の大事な発言を聞き逃した事はありませんか?聞き取れない度に「もう一度お願いします。」なんて、ねぇ。。
マイクやスピーカー等、音響装置に定評のあるJabraとYAMAHAのマイクは非常にクリアな音質。
Web会議の音質を劇的に向上でき、聞き逃す事はもうありませんよ。

全員とチャット

参加者全員が見られるチャット機能、よく使います。

※チャットに記入した後にログインした方は、ログイン前のチャットを見ることができません。

例えば会議に遅刻した方はチャット欄で既に告知済みの情報が見られない、という事です。
コピペしてもう一度教えて欲しい旨を伝える必要があります。

レイアウトを変更

[ その他のオプション ] → [ レイアウト変更 ]
上記手順で参加者のレイアウトを変更できます。

参加者が数十人と多い場合は [ タイル表示 ] にし、タイルのサイズを小さくするのがオススメです。

基本的には [ 自動 ] で良い感じにしてくれます。

「画面を共有」が便利

自身のPCの画面を会議参加者に共有できます。
非常によく使う機能です。
一番使いやすいのが [ ウィンドウ ] で、共有したい画面のみ映せます。

[ あなたの全画面 ] だと不要な要素まで映るのでオススメできません。

背景を変更

[ その他のオプション ] → [ 背景を変更 ]
上記で自分以外の背景を変更できます。
部屋の中を映したくない方にオススメ!

※グリーンバックがあると更に良い感じで人物を切り抜いてくれます。

意見や質問があれば「挙手」

意見があれば [ 挙手 ] ボタンを押します。

会議の種類にもよりますが、私が知る限り使わない機能です。

ホワイトボード

[ アクティビティ ] → [ ホワイトボード ]
上記から実際のホワイトボードのように手書きメモを書いて共有できます。

動作も軽くてナカナカ便利!
ペンタブがあれば手書きがメチャ楽!
タブレットという周辺機器を導入するとGoogleMeetのホワイトボードはもちろん、作画やデザイン作業も効率的に行えます。コチラで現役デザイナーである私がオススメのタブレットを徹底解説しております。
タブレットにも様々な種類があるので、タブレットの導入を検討・または迷われている方は是非ご覧ください。

録画

[ アクティビティ ] → [ 録画 ]
上記から会議の様子を録画する事ができます。
録画データはGoogleドライブの「Meet Recordings」フォルダに保存されます。

録画する場合は参加者全員に事前許可を取るのを忘れずに。
無許可での録画はトラブルの元です。

字幕をオンにする

発言内容をスペイン語(スペイン)、スペイン語(メキシコ)、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、英語で字幕表示できます。
通常の会議では使う事が無い機能です。

スマホ版GoogleMeetも便利!

PC版のGoogleMeetだけでなく、スマホ版(iOS,android両対応)のGoogleMeetも非常に便利です。

PC版でリモート会議をしている最中に調子が悪くなった際にスマホ版で乗り切る、割とあるあるですよ。
電池がめっちゃ減る!
GoogleMeetのスマホ版は便利ですが、非常に電池容量を食います。
充電しながらでないと「あっ」という間に電池残量がゼロになってしまいますよ。
外出時に長丁場の会議に参加する際はモバイルバッテリーが必須です。

おわりに

以上、GoogleMeet(グーグルミート)の使い方についてでした。

ビデオ会議やオンライン授業を行う上で非常に便利なツールです。
使い方は難しくないので是非マスターしておきましょう。

会議に参加する前に必ずカメラとマイクのチェックは行いましょう。
会議直前で「カメラが映らない、音声が出ない」とジタバタすると会議への参加が遅れてしまいます。

減点方式の日本ですからね、スマートに会議に参加できるように準備しておく方が吉です。

ではまた!