ポートフォリオの作り方をゼロから徹底解説

【2021年最新版】日本人の写真素材ならPIXTA(ピクスタ)が最強

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

Webサイトや映像作品、紙面媒体等をデザインする上で写真素材は重要です。
今回は超高品質な日本人写真を大量に提供しているPIXTA(ピクスタ)について詳しく解説します。

PIXTAの特徴、プランや料金、AdobeStockとの比較など、実際に利用している私が詳しく解説します!

PIXTAとは?

PIXTA(ピクスタ)とは日本国内で最大級のストックフォトサービスです。
6500万点以上の写真素材・イラスト素材・動画素材・音楽素材が存在!
WEBサイトやスマホアプリ、出版、テレビ、商品パッケージ等、様々な媒体で利用できる高品質な素材を取り扱っています。

出典: PIXTA(ピクスタ)


全てロイヤリティフリー!
一度購入すると何度でも様々な媒体で利用できる安全かつコスパの高い素材サイトです。

日本の素材ならPIXTA

無料素材サイトや海外の素材サイトだと日本の素材は少ないですよね。
観光地を撮影したような素材ばかり、求めている素材はナカナカ見つかりません。
海外サイトで配布されている日本素材を使って「妙な違和感」が生まれた事、ありませんか?


PIXTA(ピクスタ)は日本の素材に特化しているのが特徴です。

出典: PIXTA(ピクスタ)

様々なカテゴリに分類された高品質な日本人素材が大量!
例えば人物の画像1つとっても下記のように細かく細分化されています。

・人物
・顔・体
・ポーズ・表情・動作
・ライフスタイル・生活
・健康・美容
・スポーツ・運動
・レジャー・趣味・ゲーム
・イベント・行事
日本人の生活に合った素材、人物素材の品揃えはピカイチ!品質もプロのカメラマンが撮影したプロ品質ばかりです。

イラストやテンプレート、PhotoshopやIllustratorの素材等に関しては私も愛用しているAdobeStockが最強ですが、日本の写真素材(特に人物)に関してはPIXTA(ピクスタ)が最も強いです。
AdobeStockについて詳しく知りたい
下記でAdobeStockについて詳しく解説しております。
文字通り最強のストックフォトサービスです。

PIXTAのプラン

PIXTA(ピクスタ)での購入方法は「単品購入」と「定額制プラン」の2種が存在します。

単品購入

出典: PIXTA(ピクスタ)

購入する写真やイラストのサイズ、映像素材、音楽素材等で価格は異なります。

写真・イラスト素材
・S:¥550
・M:¥1,980
・L:¥3,630
・XL:¥5,500
・V:¥3,850
映像素材
・Web(S):¥1,650
・Web(L):¥2,750
・NTSC/PAL:¥5,500
・HD720:¥7,700
・HD1080:¥9,900
・4K:¥19,800
音楽素材
・BGM:¥1,100 ¥2,200 ¥3,300 ¥6,600
・効果音:¥550
・音声ボイス:¥550
・歌:¥3,300 ¥4,400 ¥5,500 ¥7,700 ¥11,000 ¥22,000 ¥33,000 ¥44,000 ¥55,000

単品購入は割高なので、複数素材を購入される予定のある方は断然次の定額制プランがお得です。

画像定額制プラン

出典: PIXTA(ピクスタ)

画像定額制プランは月にダウンロードできる素材点数によって月額料金が変わります。
私はAdobeStock同様に「画像10点/月」を利用しています。

サイズや形式も好きに選べます。
高額なXLサイズをダウンロードしても、安いSサイズをダウンロードしても「同じ1点」です。

よって定額制ならXLかベクター形式のダウンロードをオススメします!
ちなみに月100点となると少し多すぎるので、10点が私には丁度良いです。
ダウンロード点数の繰り越しが可能なので、焦って当月内に10点使い切る必要はありません。
こういう事もあり、PIXTA(ピクスタ)も個人的には月10点が丁度良いです。

「ここぞ」というビジュアルに使うと一気に完成度が高くなりますよ。

動画定額制プラン

出典: PIXTA(ピクスタ)

動画定額制プランも存在ます。
画像定額制プランと比較するとかなり高額ですが、映像作家の方にはオススメです。

AdobeStockと比較

PIXTAで「日本人」で検索

出典: PIXTA(ピクスタ)

PIXTAで「日本人」で検索すると4,687,966件の作品が出てきました。
品質は非常に高く、補正無しで使えるレベルです。

よくあるビジネスシーンや女性モデルだけでなく、生活に密接したシーンも非常に豊富です。

AdobeStockで「日本人」で検索

出典:AdobeStock

AdobeStockで「日本人」で検索すると3,969,917 件の作品が出てきました。
こちらも品質は非常に高く、補正無しで使えるレベルです。

ただ利用シーンなど、より細かい検索設定はPIXTAの方が上です。
短時間でより適した写真素材を探すならPIXTA(ピクスタ)がオススメです。

PIXTAとAdobeStockの料金

私が利用しているPIXTAとAdobeStockのプランを比較しました。


PIXTA(ピクスタ)の画像定額プラン(月10点):¥6,380
AdobeStockの年間プラン(月10点)¥3,828



かなりAdobeStockがお得な料金設定となっています。

2つ合わせて月額1万円程。
制作をする上で必須サービスなので私は必要経費として割り切っています。

もし予算的に厳しい場合は AdobeStockのみがオススメです。
私の場合、PIXTAは日本素材を補完する補助的なサービスとして活用しておりますので。

AdobeStockでオススメの素材

日本人素材はPIXTAがオススメですが、AdobeStockは制作を劇的に効率化する素材がたくさんあります。
特にテンプレートやエフェクトモックアップは作品制作のレベルを容易に引き上げてくれます。

全て商用利用可能!
制作の手間を格段に軽減してくれるだけでなく、スキルアップの為の教材としても最適ですよ。


デザイン制作の勉強としての導入にオススメの名刺デザイン。
想像だけで作るとイマイチな仕上がりになりがちですが、良質なサンプルを参考に作ると吸収できる情報の質が段違いです。
相手に舐められない名刺テンプレート50選

バナーもフォトショップの練習をする上で良質な教材です。
想像だけ・中途半端な素材を参考にするのは有効な学習方法とは言えませんよ。
ハイクオリティなバナーテンプレート50選

例えばクリエイターの就職や転職に必須のポートフォリオ。
プロのテンプレートでレイアウトや余白、文字サイズを簡単に研究可能。内定獲得の可能性が格段にアップします!
厳選!ポートフォリオ用テンプレート34選

ゲームUIの制作は素材制作にはツールの深い知識が必要です。
テンプレートはまさに制作ノウハウの宝庫!
どれも最高の素材ばかりです。
ゲームUIに使えるテンプレート48選

単なる白黒の文字オブジェクトを一瞬で全く別モノへ大変身させるエフェクト52選です。
文字に高品質なエフェクトを追加するモックアップ

写真をはじめとした素材を「あっという間」に全く違うグラフィックへ大変身させるエフェクトです。
時短と品質の向上をされたいかたに超オススメ!
写真を全く違うグラフィックに変える事が出来る高品質なエフェクト50選

良質な素材をもっと見る
上記で紹介しているテンプレートはごく一部。
下記記事で良質な素材を紹介しております。併せてチェックしてください!

おわりに

以上、日本人素材最強サイトのPIXTA(ピクスタ)についてでした。

総合力はAdobeStockが最強ですが、日本人の写真素材に関してはPIXTA(ピクスタ)が最強です。
日本のWebサイトを作る際に違和感の無いデザインに仕上げるには必須の素材サイトと言えます。

無料素材だけで作るのも良いですが、更にクオリティを上げるには高品質素材が必要不可欠です。
作品の品質を次のステージへ引き上げることができますよ。

ではまた!

ゼロから始めるシリーズ

現役デザイナーが教えるIllustrator、Photoshop、ポートフォリオ講座の目次です。
デザイン未経験からプロを目指しましょう!